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研究キーワード:京都大学における「消化管」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月29日
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胃がん・食道がんの術後、約8割が仕事復帰
―仕事復帰に向けた対話と支援の充実へ―
京都大学大学院医学研究科消化管外科学の久森重夫 講師(研究当時)、後藤健太郎 同博士課程学生、上野剛平 同医員(研究当時)、岡村亮輔 同助教、小濵和貴 同教授らの研究グループは、京都大学外科関連施設において胃がん・食道がん手術後の仕事への復帰と、その後実際に働いている状況を明らかにするため、患者158人を術後18か月まで追跡する前向き多施設共同研究を実施しました。 その結果、124人(78.5%)が術後18か月時点で実際に働いていました。手術後に初めて復職するまでの期間の中央値は、胃がん患者で30日、食道がん患者で70日でした。また、年齢・がんの進行度・仕事内容・雇用形態に加え、術後6...
キーワード:消化管/食道がん/がん患者/胃がん/手術
他の関係分野:農学
京都大学 研究シーズ