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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「プラスミド」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月21日
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抗菌薬コリスチン使用禁止後のタイで耐性菌を検出
~多剤耐性菌の蔓延を防ぐための現地市場調査~
コリスチン※1は多剤耐性菌に対して使用される抗菌薬です。2018年以降、多くの国が家畜に対するコリスチンの使用を禁止しましたが、タイにおける使用状況は把握されていませんでした。タイのオープンマーケットでは小規模農場で生産された食肉が販売されているのに対し、スーパーマーケットでは大規模農場産の食肉が販売されています。本研究グループは2023年7月~9月に、タイのオープンマーケットとスーパーマーケットのそれぞれで販売されている鶏肉と豚肉から、プラスミド※2媒介性コリスチン耐性(mcr)遺伝子の検出を試みました。その結果、オープンマーケ...
キーワード:ポリペプチド/エジプト/持続可能/持続可能な開発/プラスミド/獣医学/病原性/細胞膜/染色体/大腸/アミノ酸/抗菌薬/多剤耐性/多剤耐性菌/大腸菌/副作用/遺伝子/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年3月27日
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アライグマから検出したプロビデンシア属細菌から病原遺伝子を持つ菌種を新たに発見
地球温暖化により、野生動物が媒介主となる人獣共通感染症の拡大が世界中で懸念されています。プロビデンシア属細菌※1は、腸管出血性大腸菌のO157やサルモネラなどと同様に重篤な食中毒を引き起こす原因菌として注目されています。しかし、感染源や感染経路には不明な点も多く、その解明や予防法の確立が求められています。大阪公立大学大学院獣医学研究科/大阪国際感染症研究センターの山﨑 伸二教授、日根野谷 淳准教授、Okechukwu John Obi大学院生らの研究グループは、新興人獣共通感染症菌の媒介主となるアライグマがプロビデンシア属細菌も媒介する可...
キーワード:産学連携/地球温暖化/持続可能/持続可能な開発/人獣共通感染症/プラスミド/獣医学/温暖化/SPECT/染色体/大腸/サルモネラ/大腸菌/遺伝子/感染症/細菌/腸内細菌/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学