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研究キーワード:大阪大学における「脂質代謝」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月5日
1
過剰な炎症を鎮める脂質応答の新機構を解明
酵素処理した細胞外小胞による新たな治療戦略
東海大学医学部 中山駿矢客員研究員(日本大学生物資源科学部助教)、大阪大学微生物病研究所 金森茜特任研究員(常勤)(日本学術振興会特別研究員)、鎌倉武史助教、幸谷愛教授らの研究グループは、大阪大学、東海大学、東京大学、筑波大学との共同研究により、肝細胞由来の細胞外小胞(EVs)を酵素(分泌型ホスホリパーゼA2、sPLA2)で処理した「SPLEVs」が、致死的なサイトカインストーム症候群に対して極めて強力...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源/微生物/IBD/リパーゼ/細胞膜/ARDS/TNFα/ウイルス感染症/炎症性疾患/炎症性腸疾患/急性呼吸窮迫症候群/細胞外小胞/浸潤/免疫抑制/臨床応用/パンデミック/新型コロナウイルス/PI3K/モデルマウス/間葉系幹細胞/免疫療法/AKT/SREBP/TNF/インフルエンザ/ファージ/ホスホリパーゼ/ホスホリパーゼA2/マウス/マクロファージ/リン脂質/炎症性サイトカイン/幹細胞/肝細胞/肝障害/血液/好中球/抗炎症/抗炎症作用/脂質メディエーター/脂肪酸/上皮細胞/代謝物/転写因子/敗血症/不飽和脂肪酸/免疫細胞/ウイルス/コミュニケーション/サイトカイン/遺伝子/感染症/脂質/脂質代謝/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年7月8日
2
見えなかった膜脂質が見える
新技術CLiBアッセイで膜脂質可視化ツールを開発
大阪大学蛋白質研究所 西村多喜 教授、東京大学生産技術研究所 坪山幸太郎 講師、東京大学大学院薬学系研究科 石野雄己 特任研究員、河野望 准教授、大阪大学大学院歯学研究科 Lu Shiou-Ling 助教、野田健司 教授、慶應義塾大学大学院理工学研究科 中垣友希さん(研究当時)、山本詠士 准教授、東京大学大学院医学系研究科 水島昇 教授らの研究グループは、タンパク質と脂質の結合を調べるための新しい実験系「Cell surface Liposome Binding (CLiB)アッセイ」を開発しました。従来、タンパク質と脂質分子の結合を調べるためには多くの実験ステップが必要で、一度に調べ...
キーワード:スループット/人工知能(AI)/ディスプレイ/クローン/オルガネラ/分子進化/生産技術/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/動力学/分子動力学/膜構造/融合タンパク質/ハイスループット/リン酸/MDシミュレーション/シークエンス/膜脂質/生体組織/歯学/スクリーニング/ファージ/プローブ/マクロファージ/リソソーム/生体膜/創薬/培養細胞/ストレス/感染症/抗体/脂質/脂質代謝/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月18日
3
糖尿病の動脈硬化進展に、血中脂質ジアシルグリセロールが関わることを発見
動脈硬化のリスク評価への応用や新規治療法の開発に期待
大阪大学大学院医学系研究科の田矢直大寄附講座助教(糖尿病病態医療学)、片上直人講師、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、九州大学生体防御医学研究所の馬場健史教授(高深度オミクスサイエンスセンターメタボロミクス分野)らとともに、血中のジアシルグリセロールが糖尿病患者の動脈硬化進展に関わることを明らかにしました。これまで様々な血中脂質が動脈硬化の進展に関わることが知られていましたが、脂質代謝の異常、動脈硬化の双方を引き起こしやすい糖尿病状態において、どの血中脂質が動脈硬化の進展に関わっているのかはよくはわかっていませんでした。今回、研究グループは、大阪大学医学部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リスク評価/ジアシルグリセロール/SPECT/新規治療法/オミクス/合併症/寿命/生体防御/臨床検査/血液/脂肪酸/内分泌/メタボロミクス/健康寿命/脂質/脂質代謝/糖尿病/動脈硬化
他の関係分野:工学
大阪大学 研究シーズ