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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「感染防御」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年7月29日
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炎症はなぜ止まらなくなるのか?その「暴走スイッチ」を解明
歯周病などの炎症性疾患の治療に新たな
大阪大学大学院歯学研究科の中南友里招へい研究員、村上智彦准教授らの研究グループは、細胞内ストレスの一種である小胞体ストレスが、炎症を長引かせ、悪化させる仕組みを明らかにしました。炎症は、細菌やウイルスから体を守り、組織を修復するために必要な反応です。一方で、炎症が過剰になったり長く続いたりすると、歯周病や関節リウマチなどの慢性炎症性疾患につながります。これまで、こうした疾患の患部では小胞体ストレスが高まっていることが知られていましたが、それが炎症をどのように増強・慢性化させるのかは十分に分かっていませんでした。今回、研究グループは、炎症関連細胞であるマクロファージを用いた遺伝子...
キーワード:遺伝子改変/感染防御/炎症性疾患/炎症反応/関節/組織修復/生体防御/分子機構/歯学/歯周病/トランスクリプトーム/ファージ/マウス/マクロファージ/リウマチ/遺伝子改変マウス/関節リウマチ/小胞体/小胞体ストレス/敗血症/副作用/慢性炎症/ウイルス/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/細菌/網羅的解析
他の関係分野:総合生物農学