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研究キーワード:大阪大学における「センシングデバイス」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年10月5日
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音波と電荷の波が生み出す電流
高感度ひずみセンシングへ道
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の二階堂夏海さん(研究当時:博士前期課程2年)、川田拓弥さん(研究開始当時:日本学術振興会特別研究員PD、現在:東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻助教)、高田真太郎准教授、新見康洋教授、同先導的学際研究機構の近藤浩太准教授らの研究グループは、固体中を伝わる音波の一種である表面弾性波を用いて、電荷密度波状態を示す層状物質へ時空間的に変化するひずみを照射することで、音響電流と呼ばれる直流電流が流れ、さらに電荷密度波状態ではその大きさや符号が大きく変化することを発見しました。表面弾性波は、圧電基板に交流電圧をかけることで発生でき、スマートフォン等の高周...
キーワード:電気通信/学際研究/電荷密度波/高周波/電気伝導度/表面弾性波/固体表面/センシングデバイス/層状物質/持続可能/温度依存性/持続可能な開発/電気伝導/電子状態/グラフェン/センシング/ひずみ/マイクロ/周波数/弾性波/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学
大阪大学 研究シーズ