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研究キーワード:京都大学における「電磁波」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月19日
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暗号デバイスの物理セキュリティの数学的証明に成功
―安全な暗号デバイスの設計方法を確立―
大学院情報学研究科 上野嶺 准教授、東北大学 本間尚文 教授、同 伊東燦 助教、日本電気株式会社 峯松一彦 主席研究員、同 井上明子 主任からなる研究グループは、暗号デバイスから生じる物理的漏えい(消費電力や放射電磁波など)を解析して、安全性の保証に必要な条件を明らかにし、さらに、その条件を利用して物理的安全性が保証された暗号デバイスを従来よりも大幅に少ないコストで実現する技術を開発しました。 暗号技術が安全な情報通信のために広く用いられている一方、暗号デバイスの物理的漏えいを観測・悪用して秘密の暗号鍵を詐取するサイドチャネル攻撃の脅威が知られていました。暗号・情報セキュリティ研究分野...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報セキュリティ/情報学/情報通信/ICカード/電磁波/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年8月7日
2
地球磁場観測から探る宇宙のダークマター
―超軽量ダークマター探索で世界最高感度達成―
京都大学基礎物理学研究所の樽家篤史准教授、同大学理学研究科の野村皇太特定研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科の西澤篤志准教授、日本大学生産工学部の姫本宣朗教授らは、宇宙の全エネルギーの約27%を占めながら正体がわかっていない「ダークマター(暗黒物質)」の有力候補である超軽量アクシオンとダークフォトンを探索しました。研究グループは、地球磁場を利用して地球全体を「検出器」とみなす新しい手法を開発しました。 研究グループは、大気の電気伝導度を考慮した新しい理論手法を構築し、地球-電離層空洞での電磁応答を取り入れることで探索可能な周波数帯を拡張しました。そして、英国地質調査所が公...
キーワード:人工知能(AI)/アクシオン/地球磁場/電気伝導度/電離層/ダークマター/暗黒物質/検出器/磁場/電気伝導/周波数/生産工学/電磁波
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月6日
3
MXene を統合したコンタクトレンズの開発眼を電磁波から保護し、眼ヘルスケアを革新する新たなブレイクスルー
キーワード:遷移金属化合物/遷移金属/レンズ/生体適合性/ナノシート/コーティング/マイクロ/生産システム/電磁波/導電性/眼科学/ヘルスケア
他の関係分野:数物系科学工学
京都大学 研究シーズ