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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「廃棄物」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年10月5日
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大学院総合理工学研究科農学専攻の樋口晃太さん(M2)が国際園芸学会(IHC2026)においてポスター賞を受賞
2026年8月23日〜28日にかけて国立京都国際会館で開催された国際園芸学会(IHC2026)にて、青果物機能学研究室の樋口晃太さん(修士2年)がポスター賞を受賞しました。本研究では、古くから民間薬として使用され,プロシアニジンやペクチンなど機能性成分も豊富なカリン果実について、食品利用の際に廃棄物ゼロの全果利用の可能性を検討しました。特にカリンの種子には人体に有害なバラ科特有のシアン化合物であるアミグダリンが含まれるため、加工によりその含量を低減できるかも併せて検証しました。その結果、果皮や果芯部、種子など廃棄部位には果肉部以上にプロシアニジンが多いこと、廃棄部位の繊...
キーワード:微細化/廃棄物/園芸学/機能性/胆汁酸/コレステロール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月24日
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深海底の泥にREEが濃集する鍵は魚骨類中の炭素にある?!
~魚骨類中のアパタイトにおけるREEと炭素の分布と存在形態から その関係性を探求~
本研究では、希土類元素(REE)に富んだ深海泥中の魚骨類の微細組織を分析し、REE濃集メカニズムの解明を最終目標としています。【研究のポイント】 REE泥に中の魚骨類がREEのホストであることは明らかになっていましたが、なぜREE泥の中で魚骨類にREEが濃集するのかは分かっていませんでした。これを明らかにするためには、REEが魚骨類の構成物のどこにどのように存在するのか、またどのような元素と共に存在するのかが重要になります。本研究成果のポイント●REEが濃集している箇所にはアパタイト構造中に炭素が...
キーワード:希土類元素/堆積岩/炭酸塩/変成岩/赤外分光/深海底/エナメル質/電子線/アパタイト/持続可能/リン酸カルシウム/希土類/微細組織/フーリエ変換/レーザー/環境負荷/環境問題/資源循環/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/廃棄物/分光分析/有機物/リン酸/技術革新/カルシウム/コラーゲン/ランタノイド
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学