[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「同位体比」 に関係する研究一覧:2件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月8日
1
日本の高山では雪融期も降雨期も地下水が河川流量を支えていた
冬に多くの雪が積もる一方、夏にも多量の雨が降る日本の高山帯において、融雪期から夏・秋の降雨期にかけて河川等を継続観測しました。地下水が融雪時だけでなく降雨時にも河川の流量を支えていること、地下水が河川の流量に占める割合は隣接する流域間で大きく異なることが明らかになりました。 高山地域は、積雪や降雨を蓄え、下流へ水を供給する重要な「水源」です。高山帯の水循環に関する研究は欧米の雪の多い地域を中心に進められてきましたが、日本を含むアジアモンスーン地域は、冬の降雪に加えて夏にも多量の雨が降るという特徴があります。このような環境で、融雪水や雨水が地下水を介してどのように...
キーワード:安定同位体比/地下構造/水分子/アジアモンスーン/モンスーン/安定同位体/気候変動/同位体/同位体組成/同位体比/水資源/水循環/土壌/温暖化/物質循環/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
2
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。  諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学