|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京大学における「染色体異常」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月1日
1
染色体を正しく分けるための「目印」となる構造を可視化
――ヒト細胞内で形成されたCENP-Aヌクレオソームを可視化――
ヒトのゲノムDNAは、細胞の核の中に染色体として収納されています。染色体は、ゲノムDNAがヒストンタンパク質に巻き付いてできる「ヌクレオソーム(注1)」が数多く連なって作られています。細胞が分裂する時には、染色体を新しい細胞へ正確に分配する必要があります。その時に重要な役割を果たすのが、染色体上にある「セントロメア」と呼ばれる領域です。セントロメアでは、通常のヒストンH3に代わってCENP-Aという特別なヒストンがヌクレオソームに組み込まれ、「動原体(注4)」が作られる際の目印として働きます。しかし、細胞の中で実際に作られたCENP-Aヌクレオソームがどのような構造をしているの...
キーワード:情報基盤/ゲノムDNA/タンパク質複合体/塩基配列/紡錘体/電子線/ヒストン/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/分解能/染色体構造/染色体分配/ヌクレオソーム/クロマチン構造/クライオ電子顕微鏡/セントロメア/高分解能/免疫沈降/オミクス/クロマチン/染色体/染色体不安定性/生体防御/微小管/分子機構/がん細胞/トランスクリプトミクス/細胞核/細胞分裂/生体分子/創薬/立体構造/立体構造解析/ゲノム/染色体異常
他の関係分野:情報学化学生物学総合理工工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ