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研究キーワード:東京大学における「情報収集」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月7日
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気候変動で世界のチョウが大移動
――世界規模の解析により、分布変化は従来の想定をはるかに上回る規模と複雑さで進行していることを解明――
東京大学総合研究博物館の矢後勝也 講師は、豪州モナシュ大学のShawan Chowdhury 講師、米国フロリダ大学の河原章人 教授、ドイツ統合生物多様性研究センターのGuy Pe’er 農業・生態系グループリーダー、仏国ピカルディ・ジュール・ヴェルヌ大学のJonathan Lenoir CNRS主任研究員らによる国際共同研究に参画し、世界のチョウ類における分布変化を解析しました。 本研究では、世界105か国を対象として、1,758種について6,182件の分布変化記録を収集・解析しました。これはチョウ類ではこれまでで最大規模の解析であり、英語論文だけでなく、非英語圏の15言語...
キーワード:自然保護/人間活動/外来種/ホットスポット/異常気象/気候変動/脊椎動物/高温環境/情報収集/モニタリング/農業開発/生態系/昆虫類/土地利用/温暖化/生態学/生物資源/生物多様性/脊椎/遺伝子/標準化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年7月31日
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ワクチンに関する誤情報を信じていてもワクチンを接種する意向のある人々の特徴を解析研究成果
東京大学国際高等研究所新世代感染症センターの古瀬祐気教授と、東北大学大学院医学系研究科の田淵貴大准教授による研究チームは、ワクチンに関する誤情報がまん延するなかで、どのくらいの人々がそれを信じ、それがどれだけワクチン接種意向に影響しており、さらに誤情報を信じているかどうかでワクチン接種意向と関連する因子が異なるのかについて、大規模アンケート調査の結果を用いた統計解析によって明らかにしました。 新型コロナウイルス感染症の流行に際して、日本を含め世界中でさまざまな誤情報が拡散しました。ワクチンの有効性や安全性に関する内容も多く、これらの誤情報がワクチン忌避につながっ...
キーワード:インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/シナジー/インターネット調査/情報収集/アンケート調査/統計解析/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニケーション/ワクチン/医師/感染症/健康格差/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
東京大学 研究シーズ