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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「バイオマス」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月19日
1
使用後に肥料へ変換できるプラスチックの“柔らかさ”を自在に制御
~ ポリマーと可塑剤の両方を肥料化できる循環型プラスチックを開発 ~
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 藤又俊介氏(研究当時)、同大大学院工学研究院 青木大輔 准教授(同大園芸学研究院附属宇宙園芸研究センター兼任)、谷口竜王 教授らの研究グループは、東京大学 神谷岳洋 准教授、東北大学 西田瑞彦 教授らと共同で、使用後に肥料へ変換可能でありながら、柔軟性も自在に制御できる循環型プラスチックシステムを開発しました(図)。研究グループはこれまでに、糖由来化合物イソソルビド(ISB)注1)からなるポリカーボネート(PIC)注2)がアンモニア(NH3)により分解され、その生成物を肥料として利用できる...
キーワード:産学連携/アンモニア/フィルム/高分子/耐熱性/グルコース/材料科学/ケミカルリサイクル/物性制御/透明性/プラスチック/ポリマー/リサイクル/環境負荷/高分子材料/資源循環/添加剤/廃棄物/機能材料/園芸学/シロイヌナズナ/バイオマス/生理機能
他の関係分野:複合領域化学生物学工学農学
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発表日:2026年8月3日
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植物性廃棄物を園芸資材に転換した際の脱炭素効果を実証
―カーボンニュートラルな廃棄物処理と園芸生産へ道筋―
千葉大学環境健康フィールド科学センター/大学院園芸学研究科の黒沼尊紀准教授、渡辺均教授と本田技術研究所らの研究チームは、河川堤防の刈草注1)を対象に、焼却・炭化・堆肥化した際の温室効果ガス収支を比較評価しました。その結果、炭化および堆肥化が地域の廃棄物処理と園芸生産のカーボンニュートラル化を強力に後押しすることを、世界に先駆けて定量的に明らかにしました。 本研究成果は、2026年6月30日に、学術誌Journal of Environmental Managementで公開されました。 (論文はこちら:...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/外来種/再資源化/地球温暖化/温室効果/カーボンニュートラル/カーボン/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素/廃棄物/廃棄物処理/CO2固定/園芸学/経済成長/農地/イネ/バイオマス/土壌/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学