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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「日本列島」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月7日
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国立歴史民俗博物館との連携授業
-国際教養学部等所属の交換留学生が展示ワークシートを作成し、その成果を発表-
2026年7月23日(金)、国立歴史民俗博物館(以下「歴博」)で千葉大学の交換留学生(J-PAC生、日本語・日本文化研修留学生)および人文公共学府大学院留学生の合計6名が、母国語で展示物の解説を行うワークシートを制作し、その発表会を行いました。ワークシートとは、展示内容について、来館者が分かりやすく理解するための資料(リーフレット)のことです。ワークシートの作成は、千葉大学が大学間交流協定校などから学生を受け入れる交換留学生を対象にしたプログラムで、国際教養学部所属の4名の交換留学生が受講し、あわせて人文公共学府博士前期課程に所属する留学生も参加しました。ワークシートは留学生が歴...
キーワード:日本列島
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月25日
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チョウセンミネバリは最終氷期の生き残りか?
-見過ごされてきた樹木の生態に迫る-
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(以下、「森林総研」という)は、国立大学法人筑波大学、国立大学法人千葉大学と共同で分布予測モデルを用いてカバノキ科のチョウセンミネバリの約2万2千年前の最終氷期最寒冷期の分布を推定し、当時の日本列島に広く分布していたことを明らかにしました。さらに、日本の集団は最終氷期以降の温暖化で分布域が狭まり、現在は本州中部の一部の山地で生き残っている氷期の遺存種である可能性が高いことを示しました。チョウセンミネバリはこれまで日本では図鑑にほとんど掲載されておらず、認識されていない樹種でした。本研究はチョウセンミネバリが単なる希少種というだけでなく、現在の日本...
キーワード:産学連携/最終氷期/地球温暖化/日本列島/温暖化/予測モデル
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学