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SDGs:
貧困をなくそう に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月10日
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屋久島より新種の植物を発見
―ヤエダケオトギリ DNA分析によって明らかになった植物の他人の空似
九州大学大学院農学研究院の髙橋大樹助教、東北大学大学院農学研究科の陶山佳久教授・石川直子特任准教授、兵庫教育大学大学院学校教育研究科の山本将也講師、九州オープンユニバーシティの矢原徹一研究部長(九州大学名誉教授)らの研究グループは、世界自然遺産である屋久島に、外見は非常によく似ているものの、それぞれ異なる種から進化した2種類のオトギリソウ属植物が生育していることを明らかにし、新種「ヤエダケオトギリ」と新変種「ヤクシマオトギリ」として発表しました。両者は葉や花弁の大きさが1cmにも満たない小型の草本植物であり、屋久島の高標高域では隣接して生育している場所もあります。外見では葉と萼(が...
キーワード:コウモリ/生物多様性保全/卵細胞/自然選択/持続可能/持続可能な開発/花粉/生態系/DNA分析/生物多様性/染色体
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年4月14日
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世界初!光で加速するコレラ菌
~新しい細菌のエネルギー制御経路~
琉球大学大学院医学研究科の許 駿 助教、山城 哲 名誉教授、東北大学大学院工学研究科の中村 修一 准教授、東京大学大学院工学研究科の冨岡 倫太郎 研究員らの研究グループの研究成果が、米国科学アカデミーが発行する学術雑誌「PNAS」誌に掲載されました。図1 コレラ菌の感染サイクルと環境応答A:コレラ菌の感染サイクル。コレラ菌に汚染された飲料水や食品の摂取によりヒトに感染し、下痢症を...
キーワード:環境適応/持続可能/持続可能な開発/水環境/センシング/リスク評価/運動制御/環境応答/環境要因/公衆衛生/細菌
他の関係分野:生物学工学農学
東北大学 研究シーズ