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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「標準化」 に関係する研究一覧:7
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
1
乳房再建手術の安全性向上に新たな知見
~術中の再吻合対応が合併症リスクを低減する可能性~
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月29日
2
リハビリでがん患者の「日常生活の力」を守る
~緩和ケア病棟におけるリハビリの質向上と標準化に貢献~
がん患者へのリハビリテーション(リハビリ)は生活の質(QOL)※1を支える重要な役割を担っていますが、人生の最終段階にある患者を対象とした効果検証は十分に行われていませんでした。本研究グループは、緩和ケア病棟※2に入院するがん患者にリハビリを行う際に、セラピスト※3が大切にすべき考え方や行動を体系的に整理した手引きを作成し、この手引きに基づくリハビリの有効性をランダム化比較試験※4で検証しました。その結果、手引きに基づくリハビリは通常のリハビリに比べて、日常生活活動(ADL)※5...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/身体機能/日常生活/リハビリ/理学療法/がん患者/リハビリテーション/医療の質/緩和ケア/生活の質/標準化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年6月24日
3
街並みの「囲まれ感」が睡眠を守る
~AI画像認識で自宅周辺環境と睡眠の関係を調査~
本研究グループは、東京都心に通勤する勤労者を対象に、自宅周辺の景観とその印象が睡眠にどのように影響するかについて、AI画像認識技術を用いて調査しました。その結果、建物や樹木により視覚的に「囲まれ感」のある街並みほど不眠が少なく睡眠時間が長いこと、また、印象評価データから推定された「安全感」のある街並みほど睡眠時間が長いことが明らかになりました。本研究成果は、2026年5月7日に国際学術誌「Building and Environment」にオンライン掲載されました。発表のポイント東京都心に通勤する40~59歳の勤労者1,089人を対象に、自宅周辺の近隣...
キーワード:構造方程式モデリング/セグメンテーション/クラウドソーシング/回帰分析/クラウド/画像認識/機械学習/人工知能(AI)/心身の健康/因果関係/衛星/持続可能/持続可能な開発/モデリング/都市計画/衛星画像/重回帰分析/睡眠/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月10日
4
速い動きを生む鍵、“腰の可動性”が決め手と判明
本研究グループは、高校サッカー部員を対象に、90°片脚腿上げ動作時の腰椎骨盤帯の運動量をIMU (Inertial Measurement Unit :慣性計測装置)※で計測しました。下肢の運動範囲・速度を標準化し、総運動量として算出することで、下肢運動速度と腰椎骨盤帯運動量の関係を直接検証しました。その結果、高速条件で回旋・屈伸ともに運動量が増大し、サッカーに必要な速い下肢動作には腰の可動性が重要であることが示されました。本研究成果は、2026年2月5日に国際学術誌「Sports」にオンライン掲載されました。発表のポイント...
キーワード:加速度計/持続可能/持続可能な開発/センサー/サッカー/スポーツ/トレーニング/パフォーマンス/身体機能/リハビリ/リハビリテーション/標準化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月4日
5
認知症ケアの実践知を行動リストとして可視化
~ケアの質向上や標準化に期待~
本研究グループは、医療・介護職に従事する人を対象に、認知症の人に対する『うまくいった関わり方(Good Practice)』をオンライン調査で収集し、回答データを分析しました。その上で専門家による妥当性の検証を行い、72項目の『Good Practiceリスト』としてまとめました。本研究成果は、2026年1月29日に国際学術誌「BMC Geriatrics」にオンライン掲載されました。発表のポイント724人の自由記述データをテキスト分析し、認知症の人に対する『うまくいった関わり方(Good Practice)』をリスト化。具体的な実践知を誰に...
キーワード:テキスト分析/認知症ケア/人工知能(AI)/研修プログラム/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/自律性/シミュレーション/体系化/妥当性/日常生活/リハビリ/コミュニケーション/チェックリスト/リハビリテーション/介護者/実践知/認知症/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月8日
6
「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に本学から54名の研究者がランクイン
スタンフォード大学とエルゼビア社による「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(Science-wide author databases of standardized citation indicators)」が2025年9月19日に発表され、科学分野で影響度の高い科学者として、本学からは「生涯」(career-long)区分で44名、「単年」(single recent year)区分で37名が選出されました。そのうち、生涯・単年度ともに選出された研究者は27名です。上記現職の研究者以外にも、「生涯」区分で60名、「単年」区分で16名の名誉教授・退職教員等が選出されまし...
キーワード:情報学/光合成/人工光合成/持続可能/持続可能な開発/獣医学/標準化
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年7月3日
7
あざ治療のメタ分析にレーザー照射条件を新たに取り入れ、ピコ秒レーザーとナノ秒レーザーを比較
太田母斑は目の周りや頬に現れる青黒い皮膚のあざで、治療にはレーザーが用いられています。診療ガイドラインの策定には、複数の研究結果を統合して治療の有効性と安全性を客観的に評価するメタ分析が不可欠です。従来のメタ分析では、レーザー照射条件の妥当性が考慮されていなかったため、照射が過少・過剰な場合の治療結果も含まれており、より正確な評価が望まれていました。大阪公立大学大学院医学研究科皮膚病態学の下条 裕ポスドク研究員、小澤 俊幸特任教授、鶴田 大輔教授、大阪大学大学院工学研究科の西村 隆宏助教、東海大学医学部外科学系形成外科の河野 太郎教授らの研究グループは、インシリコモデル※...
キーワード:メタ分析/パルス/計算機シミュレーション/レーザー照射/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/ピコ秒/レーザー/妥当性/臨床試験/標準化
他の関係分野:環境学数物系科学工学