[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「肝細胞がん」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月9日
1
イヌ肝癌のMRI造影剤取り込み低下の一因を解明
~カギとなる遺伝子の変化を発見~
イヌ肝細胞癌(HCC)の診断には、造影剤(Gd-EOB-DTPA)を用いたMRI検査が用いられ、良性腫瘍では造影剤をよく取り込み、悪性腫瘍では造影剤が取り込まれにくいという特徴を利用して鑑別が行われています。しかし、イヌHCCにおけるGd-EOB-DTPAの取り込みメカニズムは、十分に解明されていません。本研究グループは、イヌHCCおよび良性の肝細胞腺腫(HCA)において、ヒトで造影剤取り込みに関わるとされているトランスポーター※1の発現変化を解析しました。その結果、イヌHCCではイヌHCAと比較して、トランスポーター「OATP1A2」の発現が有意に低下してい...
キーワード:アニオン/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/獣医学/リアルタイムPCR/悪性度/mRNA/悪性腫瘍/MRI/MRI造影剤/MRP2/PCR/RNA/イミン/肝細胞/肝細胞がん/造影剤/多剤耐性/有機アニオン/遺伝子
他の関係分野:化学工学総合生物農学