|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪公立大学における「形態形成」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月17日
1
遠赤色光が少ない環境では苗の生育差が拡大
~高密度育苗における光獲得と苗の均一性の関係を明らかに~
本研究グループは、ヒマワリを高密度に育苗する環境において、20 mmの高低差がつくように苗を交互に配置し、遠赤色光※を含む照射光と、遠赤色光を含まない照射光のそれぞれの下で、苗の成長や個体間のばらつきなどを比較しました。その結果、遠赤色光を含む照射光下では、個体間の大きさのばらつきは小さくなりましたが、茎の伸長が大きくなり、光合成産物の葉への分配が少なくなることが分かりました。一方、遠赤色光を含まない照射光下では、初期に高い位置に配置した苗ほど多くの光を受けて成長し、低い位置に配置した苗との成長の差が大きくなりました。本研究結果により、集団としての均一性と個々の苗の品質...
キーワード:太陽/トレードオフ/遠赤色光/個体群/光合成/太陽光/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/環境制御/形態形成
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
2
モータータンパク質ミオシンによる栄養輸送タンパク質の極性局在メカニズムを解明
-植物のストレス耐性強化技術開発への応用が期待-
早稲田大学教育・総合科学学術院の富永 基樹教授と、大阪公立大学大学院農学研究科の髙野 順平教授の研究グループは、細胞内輸送を駆動しているモータータンパク質ミオシンXI※1に依存したホウ素の輸送メカニズムをシロイヌナズナ※2を用いて研究しました。ホウ素は植物の微量必須元素のひとつですが、植物にとって過剰でも欠乏でも好ましくありません。植物のホウ素輸送に関わるチャネルタンパク質であるNIP5;1は、根の細胞膜の外側(土壌側)に分布(極性局在※3)し、ホウ素の効率的な吸収に関与しています。しかしながら、NIP5;1の極性局...
キーワード:パターン形成/アブラナ科/モータータンパク質/持続可能/持続可能な開発/物質輸送/モーター/リサイクリング/ホウ素/ゲノム配列/シロイヌナズナ/アクチンフィラメント/ミオシン/ストレス耐性/土壌/細胞膜/RNA/アクチン/エンドサイトーシス/バイオテクノロジー/形態形成/細胞骨格/細胞内輸送/ゲノム/ストレス/遺伝学
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
大阪公立大学 研究シーズ