|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪公立大学における「結核」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月21日
1
大阪公立大学・(株)ダナフォーム・コンゴ民主共和国/国立生物医学研究所(INRB)が エボラウイルス病携帯型迅速診断システムの開発に着手
— 「100日ミッション」に沿った迅速開発体制の実践例 —
大阪公立大学大学院医学研究科 ウイルス学の城戸 康年教授は、株式会社ダナフォーム(K.K. DNAFORM)およびコンゴ民主共和国の国立生物医学研究所(INRB)と共同で、ブンディブギョウイルス(Bundibugyo virus:BDBV)によるエボラウイルス病(エボラ出血熱)の流行に対応する迅速診断(Point-of-Care Testing:POCT)システムの開発を進めています。本研究開発は、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の支援を受けて実施されます。2026年5月17日(日本時間)、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国およびウガンダにおける...
キーワード:人工知能(AI)/セーフティ/パートナーシップ/診断薬/電池/ダイナミクス/プロトタイプ/病原性/寄生虫/微生物/ウイルス学/ウイルス感染症/血清/早期診断/感染症対策/結核/PCR/RNA/ラット/医薬品開発/迅速診断/ウイルス/ゲノム/コホート/トランスレーショナルリサーチ/マラリア/ワクチン/疫学/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月21日
2
結核菌の“ルーツ”に迫る
~希少病原体Mycobacterium shinjukuense の意外な遺伝的特徴~
本研究グループは、日本各地で2010年から2017年に分離された希少病原体「Mycobacterium shinjukuense」の臨床株18株のゲノムを比較・解析しました。その結果、本菌は分離時期や地域が異なるにもかかわらず、菌株間の遺伝的な違いが極めて小さく、すべての菌株がほぼ同一のゲノムを持つ「クローン※1」であることが明らかになりました。染色体構造にも菌株間の違いはほとんど見られませんでしたが、ユニークな約30kbのDNA領域を持つ株が1株見つかり、外部から遺伝子を取り込んだ可能性が示されました。本研究成果は、2026年5月5日に国際...
キーワード:クローン/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/染色体構造/人獣共通感染症/病原体/染色体/感染症対策/結核/ゲノム/遺伝子/感染症/細菌
他の関係分野:生物学工学総合生物
大阪公立大学 研究シーズ