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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「早期診断」 に関係する研究一覧:5
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月21日
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
1
大阪公立大学・(株)ダナフォーム・コンゴ民主共和国/国立生物医学研究所(INRB)が エボラウイルス病携帯型迅速診断システムの開発に着手
— 「100日ミッション」に沿った迅速開発体制の実践例 —
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月7日
2
工学研究科 許 岩教授らの論文が「Exploration」誌の表紙に採用
大学院工学研究科 許 岩教授らの研究グループによる総説論文「Biosensing With Nanofluidics」が、Wiley刊行の国際学術誌「Exploration」に掲載され、同誌2026年6月号の表紙(Front Cover)に採用されました。本研究グループは、ナノ流体デバイスを基盤とするナノ化学システム工学の創成に取り組み、ナノ粒子、細胞外小胞(エクソソーム等)、ウイルス、DNA、タンパク質、溶液中の小分子やイオンなどのナノスケール物質を自在に操作・プロセシング・センシングする革新的な技術を開拓しています。その中でも、分子一つ一つを高精度に読み取る「ナノ流体バイオセンシ...
キーワード:パルス/閉じ込め/単一分子/持続可能/バイオセンシング/持続可能な開発/システム工学/センサー/センシング/ナノスケール/ナノメートル/ナノ流体/ナノ粒子/バイオセンサー/化学工学/プロセシング/細胞外小胞/早期診断/生体分子/ウイルス/エクソソーム/感染症
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年6月30日
3
光圧×流体圧で大腸がんの早期診断に貢献
~ゴマ粒ほどの血液中のタンパク質を、基準値の1/1000の濃度で計測~
大腸がんの患者数は世界的に増加しているため、早期診断技術の高度化が求められています。従来の診断技術は複雑で時間がかかり、多量の検体を必要とするなど感度や試料条件に課題があるため、簡便で高感度な診断方法が求められています。本研究グループは、光圧※1と流体圧※2の相乗効果により抗原抗体反応を加速し、数百ナノリットル(10-9 L; nL)という微量検体に含まれる、数百アトグラム(10-18 g; ag)の微量な大腸がんマーカータンパク質(CEACAM-5)とそのナノスケール凝集体を、高感度かつ迅速に検出する手...
キーワード:最適化/産学連携/分析技術/動的光散乱/輸送現象/ブロッキング/物理化学/質量分析/ファイバー/レーザー照射/バイオチップ/レンズ/光散乱/選択性/電気泳動/表面電位/持続可能/せん断/持続可能な開発/シミュレータ/せん断応力/ナノスケール/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流路/レーザー/低消費電力/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/非接触/流体力/流体力学/光ピンセット/インキュベーション/ELISA/エピトープ/免疫沈降/免疫沈降法/早期診断/リキッドバイオプシー/大腸/臨床検査/プローブ/凝集体/血液/抗原/大腸がん/がん患者/バイオマーカー/ヘルスケア/感染症/健康長寿/抗体/早期発見/認知症/非侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月4日
4
肝疾患の早期発見を目指して 新しいバイオマーカー候補の有効性を検証
肝臓において、アルコール摂取過多やウイルス感染などによる損傷が長く続くと、肝星細胞※4がコラーゲン線維を作り、修復しようとします。この肝臓の線維化が進行すると肝機能が低下する肝硬変になります。また、肝線維化は肝がんの最大の危険因子であるといわれているため、早期診断法の開発が望まれています。大阪公立大学大学院獣医学研究科の松原 三佐子准教授、安井 豊研究員(研究当時)、医学研究科の榎本 大准教授、河田 則文特任教授らの研究グループは、ヒト肝星細胞を用いて血しょう中に存在するFBLN5というタンパク質を検証したところ、FBLN5の量は肝線維化...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/獣医学/ビタミン/肝線維化/肝がん/肝硬変/肝疾患/早期診断/アルコール/エラスチン/コラーゲン/ビタミンA/血液/ウイルス/バイオマーカー/危険因子/線維化/早期発見
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年5月26日
5
糖尿病の発症に関わる遺伝子を新たに発見
~発症メカニズムの一端を解明、早期診断法や治療法開発へ一歩~
日本では、およそ6人に1人が糖尿病または糖尿病予備群に該当するとされており、糖尿病は一度発症すると完治が困難な疾患であることから、発症の予防が極めて重要です。糖尿病は、膵臓内のインスリン分泌細胞(β細胞)が過食などによるストレスにより損傷を受け、インスリンの分泌量が減少することで発症します。そのため、糖尿病の予防には、β細胞が損傷を受けるメカニズムの解明が不可欠です。大阪公立大学大学院農学研究科の原田 直樹准教授、山地 亮一教授らと、大手前大学、東京大学、The Lundquist Institute at Harbor UCLA Medical Center、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/インスリン分泌/Nrf2/p53/早期診断/膵臓/モデルマウス/インスリン/マウス/培養細胞/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:工学総合生物