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研究キーワード:大阪公立大学における「バイオマス」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月10日
1
規格外ココナッツから航空用バイオ燃料を開発
~持続可能な航空燃料(SAF)実現に向けた燃焼評価を実施~
二酸化炭素排出量削減の手段として、持続可能な航空燃料(SAF)※1の需要が高まっているなか、東南アジアでは全収穫量の約30%にあたる規格外ココナッツ※2が廃棄されており、これらをバイオ燃料の原料として利用する取り組みが期待されています。本研究では、常温・常圧環境下で高純度なバイオ燃料を製造できる共溶媒法※3を用い、ココナッツ油由来のバイオ燃料を製造しました。これを航空用燃料として燃焼試験を実施した結果、既存の航空用ガスタービンエンジン※4に利用できるバイオ燃料候補であることが示されました。本研究...
キーワード:アセスメント/温室効果ガス/ライフサイクルアセスメント/影響評価/環境影響/環境影響評価/地球温暖化/熱機関/温室効果/高温高圧/エネルギー消費/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/持続可能な開発/環境負荷低減/カーボン/エンジン/ガスタービン/ジェットエンジン/メタン/ライフサイクル/環境負荷/航空機/水素化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/CO2濃度/バイオマス/バイオ燃料/温暖化/アルコール/脂質
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月14日
2
ホーチミンにおける植物由来の燃焼によるPM2.5発生源を解析
~指標成分の大気中における変質と消失を考慮した新たな知見~
本研究グループは、ベトナム最大の都市ホーチミンにおいて、大気汚染の主要因である微小粒子状物質(PM2.5)※1に含まれるバイオマス燃焼※2由来成分の特性を調査しました。バイオマス燃焼の指標として広く用いられるレボグルコサン※3は、大気中での化学反応や揮発等により濃度が低下(分解)することが知られていますが、熱帯・亜熱帯地域における定量的な評価は不十分でした。本研究では、2021年の雨季から乾季にかけて捕集されたPM2.5試料を分析し、レボグルコサンの分解を考慮した補正計算を行っ...
キーワード:PM2.5/バイオマス燃焼/粒子状物質/データ解析/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/環境問題/森林火災/農地/セルロース/バイオマス/健康影響/大気汚染
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月27日
3
紫外線照射で酵母の生産能力を強化 メタノールからのD-乳酸生産量が約1.5倍に向上
石油価格の高騰や将来的な資源の枯渇が懸念される中、石油に代わる炭素資源としてメタノールなどの有機物が注目されています。メタノールは化石資源以外からの合成も可能なため、これを原料に微生物の力で有用な化合物を生産する技術の開発が進んでいます。大阪公立大学大学院工学研究科の井上 義文大学院生(博士後期課程1年)、山田 亮祐准教授らの研究グループはこれまでに、メタノールから医薬品原料やバイオプラスチックの素材として利用されるD-乳酸を、効率的に生産できる酵母 Komagataella phaffii(K. phaffii)※を開発し...
キーワード:持続可能/紫外線/持続可能な開発/プラスチック/高効率化/再生可能資源/生産性/二酸化炭素/有機物/メタノール/バイオマス/微生物/遺伝子解析/次世代シーケンサー/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:工学農学
大阪公立大学 研究シーズ