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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「環境保護」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月3日
1
色付きプラスチックの持続可能なリサイクル方法を提案
~着色カプセルを用いた色付きプラスチックを開発~
色付きのプラスチックは、トレーやスプーンなど日常的に大量に使用されており、ごみの削減や資源の節約のために、低コストで質の良いリサイクル技術の開発が重要な課題です。本研究グループは、直径約4〜6マイクロメートル(μm)のシリカ※1粒子に、着色剤を内包して「色カプセル」を作る技術を開発しました。この色カプセルを無色のプラスチックに混ぜることで、色鮮やかなプラスチックが作成できます。また、この色付きプラスチックは、溶媒※2に溶かして色カプセルと無色のプラスチックに分離できるため、複数回リサイクルすることが可能です。本研究成果は、...
キーワード:閉じ込め/ケイ素/スチレン/ポリスチレン/樹脂/ポリエチレン/持続可能/持続可能な開発/シリカ/プラスチック/マイクロ/リサイクル/環境保護/エチレン/日常生活
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年7月1日
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超音波マイクロバブルで癌を破砕する特定臨床研究を開始
~切開も穿刺も行わない無侵襲的なアプローチ、癌治療の新たな選択肢として期待~
大阪公立大学大学院医学研究科 肝胆膵外科学の石沢 武彰教授らの研究グループは、超音波マイクロバブルを用いた無侵襲的な(切開も穿刺も伴わない)肝癌破砕治療「Histotripsy(ヒストトリプシー)※」の安全性や治療成績の確認を目的とする、日本初となる特定臨床研究を開始しました。本研究では、ヒストトリプシー装置(製造HistoSonics, Inc.、グンゼメディカル株式会社が国内製造販売認可申請中、薬事未承認)を活用し、体外から照射する超音波を肝内の一点に収束させ、そこで発生するマイクロバブルにより、肝細胞癌と転移性肝癌の破砕治療を行います。本治療はメスによる切開や針の穿刺、放射線被...
キーワード:医療機器/パルス/衝撃波/持続可能/液状化/持続可能な開発/シミュレーション/マイクロ/マイクロバブル/ロボット/環境保護/超音波/肝炎/血栓/肝転移/肝不全/合併症/腎不全/胆管/トレーニング/大腸/低侵襲手術/ロボット手術/MRI/肝細胞/敗血症/高齢化/高齢者/脂肪肝/手術/超音波検査/低侵襲/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:複合領域数物系科学工学