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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「ナノ流体」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
1
工学研究科 許 岩教授らの論文が「ACS Synthetic Biology」誌の表紙に採用
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月7日
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工学研究科 許 岩教授らの論文が「Exploration」誌の表紙に採用
大学院工学研究科 許 岩教授らの研究グループによる総説論文「Biosensing With Nanofluidics」が、Wiley刊行の国際学術誌「Exploration」に掲載され、同誌2026年6月号の表紙(Front Cover)に採用されました。本研究グループは、ナノ流体デバイスを基盤とするナノ化学システム工学の創成に取り組み、ナノ粒子、細胞外小胞(エクソソーム等)、ウイルス、DNA、タンパク質、溶液中の小分子やイオンなどのナノスケール物質を自在に操作・プロセシング・センシングする革新的な技術を開拓しています。その中でも、分子一つ一つを高精度に読み取る「ナノ流体バイオセンシ...
キーワード:パルス/閉じ込め/単一分子/持続可能/バイオセンシング/持続可能な開発/システム工学/センサー/センシング/ナノスケール/ナノメートル/ナノ流体/ナノ粒子/バイオセンサー/化学工学/プロセシング/細胞外小胞/早期診断/生体分子/ウイルス/エクソソーム/感染症
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年12月20日
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ナノ流体デバイス×ナノポアが次世代の分析技術を拓く
~1分子計測の実用化に向けた新たなロードマップを提示~
ナノポアは、ナノメートル(1 mの10億分の1)サイズの孔(ポア)を通過するDNA やタンパク質などの分子の電流変化を検出して、種類や配列を解析する技術です。実用化も進んでいますが、分子が高速に通過して十分に観察できなかったり、小さな雑音(ノイズ)が入るなどの課題解決が望まれています。一方、ナノ流体デバイスは、ナノメートルサイズの流路をもつデバイスのことで、液体や分子を狭い空間で制御することが可能です。ナノ流体デバイスを長年研究している大阪公立大学大学院工学研究科の許 岩教授と、ナノポアを専門としているスイス University of FribourgのMichael Mayer...
キーワード:スループット/人工知能(AI)/分析技術/環境分析/精密測定/ノイズ/持続可能/持続可能な開発/ナノメートル/ナノ流体/一分子計測/創薬
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物