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研究キーワード:大阪公立大学における「太陽電池」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年7月15日
1
レーザーで多元素合金微粒子を作製し、偏析の原因解明と波長による組成操作を実現
サブミクロン粒子(SMPs)※1は、太陽電池や化粧品などに用いられる重要な粒子素材です。本研究グループは、水中での液中レーザーアブレーション法※2により、ハイエントロピー合金※3とミディアムエントロピー合金※4のSMPsを作製しました。また、特定の元素が酸化されることが、元素の空間的な偏りを引き起こす主な原因であること、紫外レーザーを用いて特定の元素の割合を操作できることを明らかにしました。本研究成果は、2026年6月1日に国際学術誌「Journal ...
キーワード:空間分布/表面エネルギー/エントロピー/相分離/内部構造/近赤外/太陽/電子線/生成機構/クロム/融点/マンガン/固溶体/粒径制御/アーク放電/可視光/金微粒子/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/アブレーション/コバルト/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/マイクロ/レーザー/レーザーアブレーション/電子顕微鏡/微粒子
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年6月26日
2
量子ドットでナノ空間を走る光の波を「撮る」ことに成功
~埋もれた金属界面を伝わる表面プラズモンの伝搬を直接観測~
本研究グループは、光をナノメートル(10億分の1メートル)スケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)※1」を可視化する新しい手法を開発しました。SPPは、次世代の光情報通信(光通信)や光デバイスの高集積化を実現する技術として注目されています。本手法は、高い発光特性を持つ半導体量子ドット (以下、量子ドット)※2の超薄膜を利用することで、SPPの伝搬の様子を通常の光学顕微鏡で直接観察することを可能にしました。さらに、従来法では観測が困難であった100nm以上の誘電体膜の下に埋もれた内部界面を伝搬するSPPの観測や...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/情報通信/パルス/フェムト秒パルス/ポンプ・プローブ法/時間分解/超高速ダイナミクス/超高速現象/閉じ込め/超薄膜/近赤外/太陽/ディスプレイ/パルスレーザー/定量評価/半導体量子ドット/光機能/超高真空/プラズモニクス/プラズモン/光デバイス/光回路/光通信/表面プラズモン/誘電体/持続可能/持続可能な開発/量子ドット/光機能材料/太陽電池/電池/光学特性/センサー/ダイナミクス/ナノメートル/ナノ空間/ナノ材料/ナノ粒子/フェムト秒/ポリマー/レーザー/機能性材料/光センサー/低消費電力/動特性/半導体/光学顕微鏡/機能材料/機能性/情報通信技術/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年6月26日
3
熱放射を自在に操る新手法を提案
~次世代の多機能デバイスへの応用に期待~
日本、中国、シンガポールの国際共同研究グループは、熱の放射する向きを自在に制御できる新しい光デバイスを理論的に提案しました。通常、熱の吸収と放射は相反性※1という自然界の基本法則に従っており、ある方向からの熱をよく吸収する物質は、同じ方向へ同じように熱を放射します。本研究では、磁気光学半導体※2InAs(インジウム・ヒ素)と、相変化※3材料GST※4を組み合わせたハイブリッドメタグレーティング※5...
キーワード:情報通信/磁気光学/対称性/磁場/赤外線/太陽/光学材料/アンチモン/反射率/フォトニクス/メモリ/回折格子/光スイッチ/光デバイス/光メモリ/光吸収/磁気光学効果/相変化材料/導波路/非晶質/持続可能/省エネ/マネジメント/持続可能な開発/ゲルマニウム/太陽電池/電池/光学特性/グレーティング/シミュレーション/センサー/センシング/レーザー/屈折率/省エネルギー/相変化/半導体/エネルギー変換/インジウム/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月25日
4
発電と栽培を両立する有機太陽電池
農業用ハウスで有効性を実証!
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授らの研究グループは、公立諏訪東京理科大学、大阪公立大学、岡山県立真庭高等学校らと共同で、農作物の生育に必要な青色光と赤色光を透過し、光合成への寄与が少ない緑色光を発電に用いる「緑色光波長選択型有機太陽電池(OSC)」の開発において、低コストな有機半導体材料での高性能化に成功し、メートルスケールのモジュール(太陽光パネル)を作製しました(図1)。さらに、このモジュールを農業用ハウスに設置し、複数の農作物を対象とした生育評価を行った結果、通常のハウス条件と同等の良好な生育を確認しました。OSCは軽量かつ柔軟であるため、農業用ハウスなどへ搭載で...
キーワード:光エネルギー/太陽/芳香族/フィルム/芳香族化合物/有機太陽電池/有機半導体/光合成/青色光/太陽光/半導体材料/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/シリコン/半導体/農地
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年5月13日
5
人工光合成システムの自動運転化が前進
~太陽光でギ酸を高効率に生産~
ギ酸は二酸化炭素の削減とエネルギー貯蔵を同時に実現できる重要な物質です。太陽電池とギ酸を生成するための電解槽とを組み合わせ、太陽電池が常に効率よく発電できるように制御する最大電力点追従(MPPT)システムは、太陽光をエネルギー源として燃料を自動的に生産する人工光合成装置の実現に向けた有望な技術です。しかし、従来のMPPTシステムは、太陽光の強弱に合わせて出力を一定にするための高価なバッテリーが必要な点が課題でした。本研究グループは、電解槽を理論的にモデル化し、改良することで、特定の条件下において太陽光の強弱に関わらず一定濃度のギ酸を生産し続ける自動運転に向けた人工光合成技術の基盤を確立しまし...
キーワード:自動運転/技術経済/光エネルギー/温室効果ガス/温室効果/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/材料科学/単結晶シリコン/エネルギー貯蔵/人工光合成/エネルギー効率/持続可能/持続可能な開発/太陽光発電/太陽電池/単結晶/電池/シリコン/モデル化/環境負荷/二酸化炭素/経済分析
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月28日
6
フォトンアップコンバージョン用の新規分子を開発
~太陽電池や光触媒への応用が期待~
本研究グループは、三重項–三重項消滅(TTA)※1を利用したフォトンアップコンバージョン(PUC)※2を弱い励起光照射条件でも高効率で実現できる三重項エネルギーアクセプター分子「TP-An」を新たに開発しました。TP-Anは、高い蛍光量子収率※3と長い励起三重項状態※4の寿命を示し、光触媒や光化学反応の光源などへの応用が期待されます。本研究成果は、2026年4月6日に国際学術誌「Journal of the Physical Chemistry Letters」にオンライン掲載されま...
キーワード:高エネルギー/対称性/スペクトル/近赤外/太陽/光触媒反応/分子構造/芳香族/励起状態/アントラセン/ジエン/ブタジエン/蛍光スペクトル/光化学/触媒反応/芳香族分子/太陽光/有機分子/波長変換/トルエン/持続可能/光照射/持続可能な開発/太陽光発電/光触媒/太陽電池/電池/マイクロ/レーザー/分子デザイン/エネルギー変換/アップコンバージョン/寿命/ポルフィリン/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月10日
7
有機太陽電池材料の新たな知見
~ナノ構造の違いが光による電荷の動きに影響を及ぼす~
有機薄膜太陽電池は軽量で柔軟かつ加工が容易なため、さまざまな応用が期待されています。発電には光で生じた電荷(ホールと電子)を効率よく分離して取り出す必要があり、その役割を担うのがp型有機半導体・n型有機半導体と、両者が接するp/nヘテロ接合界面です。その界面と電荷移動パスを適切に制御することが重要なため、p型とn型の半導体成分を同一分子に組み込み、自発的な集積(自己組織化)によりp/nヘテロ接合を形成させる手法が注目されています。しかし、単一分子の自己組織化は複雑で、最適なナノスケールのp/nヘテロ接合を得ることが難しいという課題がありました。大阪公立大学大学院工学研究科の前田 壮...
キーワード:時間分解/輸送特性/太陽/自己組織/ナフタレン/有機太陽電池/有機薄膜太陽電池/有機半導体/光電流/有機分子/ファイバー/接合界面/キャリア/光励起/絶縁体/単一分子/有機薄膜/ボトムアップ/持続可能/光照射/持続可能な開発/電荷輸送/ナノファイバー/太陽電池/電気伝導/電池/電気伝導性/ナノスケール/ナノ構造/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ波/移動度/電荷移動/半導体/スクアレン/組織化/アレン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
大阪公立大学 研究シーズ