|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪公立大学における「発光ダイオード(LED)」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月17日
1
遠赤色光が少ない環境では苗の生育差が拡大
~高密度育苗における光獲得と苗の均一性の関係を明らかに~
本研究グループは、ヒマワリを高密度に育苗する環境において、20 mmの高低差がつくように苗を交互に配置し、遠赤色光※を含む照射光と、遠赤色光を含まない照射光のそれぞれの下で、苗の成長や個体間のばらつきなどを比較しました。その結果、遠赤色光を含む照射光下では、個体間の大きさのばらつきは小さくなりましたが、茎の伸長が大きくなり、光合成産物の葉への分配が少なくなることが分かりました。一方、遠赤色光を含まない照射光下では、初期に高い位置に配置した苗ほど多くの光を受けて成長し、低い位置に配置した苗との成長の差が大きくなりました。本研究結果により、集団としての均一性と個々の苗の品質...
キーワード:太陽/トレードオフ/遠赤色光/個体群/光合成/太陽光/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/環境制御/形態形成
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
2
起床前に自然光を浴びると目覚めの質が向上
心地良い睡眠環境の提案を目指し、光に関する睡眠研究が活発に行われています。LEDなどの調光しやすい人工光を使用した睡眠研究が一般的ですが、実際の居住環境を再現するには自然光を用いた研究が有効です。大阪公立大学大学院生活科学研究科の王 暁鋭大学院生(博士後期課程2年)、松下 大輔教授らの研究グループは、電動カーテンで寝室に適度な光を適時に導入すると朝の目覚めが良くなるかどうかを検証しました。19人の被験者に対して、IA:起床前に20分間自然光を浴びる、IB:夜明けから起床まで自然光を浴びる、CC:起床前に自然光を浴びないという三つの条件において、起床後の眠気、覚醒度、疲労度を測る比較...
キーワード:産学連携/居住環境/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/反応速度/イミン/睡眠
他の関係分野:複合領域工学
大阪公立大学 研究シーズ