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研究キーワード:大阪公立大学における「フレキシブル」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
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光反応で有機半導体の“作り分け”に成功
~次世代デバイス応用に向け、高い性能が見込まれる材料を開発~
炭素を主成分とする有機半導体※1は軽くて柔らかいため、折り曲げられるディスプレイやウェアラブル端末など次世代エレクトロニクスを支える材料として注目されています。本研究グループは、光反応※2を利用し、硫黄と窒素を含む新しい有機半導体DNT※3を合成しました。また、光の照射条件を変えるだけで、屈曲型のb-DNTと直線型のl-DNTという骨格の異なる2種類の分子を作り分けることに成功しました。さらに、結晶の構造解析と理論計算から、直線型のl-DNTは電気の通り道となる分...
キーワード:ウェアラブル/機械学習/光エネルギー/パルス/ディスプレイ/光反応/有機合成化学/有機半導体/有機電界効果トランジスタ/溶液プロセス/トランジスタ/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/可視光/金属触媒/電界効果トランジスタ/半導体材料/持続可能/持続可能な開発/電界効果/シリコン/センサー/ナノメートル/レーザー/移動度/環境負荷/半導体/有機物/結晶構造/ヨウ素/合成化学/増感剤/分子設計/有機合成
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月19日
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柔軟性と秩序性を両立した新有機常磁性体を開発
-フレキシブルデバイスへの応用に期待-
近年、IoT(Internet of Things)の急速な発展に伴い、フレキシブルデバイスなどへの応用が期待される「柔軟な」磁性体へのニーズが高まっています。このニーズに応えるべく、東京大学物性研究所の藤野智子助教・森初果教授、原田慈久教授らの研究グループ、東京理科大学の菱田真史准教授、自然科学研究機構分子科学研究所の中村敏和チームリーダーらの研究グループ、大阪公立大学の牧浦理恵准教授らの研究グループ、物質・材料研究機構の原野幸治主幹研究員、科学技術振興機構の大池広志さきがけ専任研究者(研究当時)は、柔軟性と高い秩序性を兼ね備えた新しい分子性常磁性体※1の開発に成功し...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/磁場/磁性体/フレキシブル/有機材料/持続可能/持続可能な開発/磁気特性/スピン/スピントロニクス/フレキシブルデバイス/積層構造/膜構造/層構造/ナノメディシン/構造変化/動的構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
大阪公立大学 研究シーズ