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研究キーワード:大阪公立大学における「フォトニクス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月26日
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熱放射を自在に操る新手法を提案
~次世代の多機能デバイスへの応用に期待~
日本、中国、シンガポールの国際共同研究グループは、熱の放射する向きを自在に制御できる新しい光デバイスを理論的に提案しました。通常、熱の吸収と放射は相反性※1という自然界の基本法則に従っており、ある方向からの熱をよく吸収する物質は、同じ方向へ同じように熱を放射します。本研究では、磁気光学半導体※2InAs(インジウム・ヒ素)と、相変化※3材料GST※4を組み合わせたハイブリッドメタグレーティング※5...
キーワード:情報通信/磁気光学/対称性/磁場/赤外線/太陽/光学材料/アンチモン/反射率/フォトニクス/メモリ/回折格子/光スイッチ/光デバイス/光メモリ/光吸収/磁気光学効果/相変化材料/導波路/非晶質/持続可能/省エネ/マネジメント/持続可能な開発/ゲルマニウム/太陽電池/電池/光学特性/グレーティング/シミュレーション/センサー/センシング/レーザー/屈折率/省エネルギー/相変化/半導体/エネルギー変換/インジウム/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月18日
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画素数を従来から1000倍アップ! 超伝導状態で4億画素の撮像に成功
超伝導検出器は高感度に微弱な信号を検出できるため、天文学や医療などさまざまな分野で利用されており、特にイメージングへの応用研究が盛んに行われてきました。超伝導を用いたイメージング素子の高性能化と実用化には、超伝導状態を維持するために素子全体を極低温に冷却する必要があります。また、高解像度化のためピクセル数を増加させますが、各ピクセルの均一性の確保も重要です。さらに、ピクセル数増加には読出し線の数の増加も伴うため、一つの線で複数の信号を運ぶ信号多重化※3回路技術の導入が不可欠です。大阪公立大学 大学院工学研究科の石田 武和客員教授、ヴテダン...
キーワード:粒子検出器/量子情報/J-PARC/加速器/TOF/検出器/赤外線/赤外線観測/超伝導/超伝導検出器/天文学/粒子加速/フォトニクス/単一光子/持続可能/LiDAR/持続可能な開発/電気抵抗/センサー/ピコ秒/ベトナム/マイクロ/極低温/分解能/高分解能/放射線
他の関係分野:数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ