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研究キーワード:大阪公立大学における「樹脂」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年7月13日
1
ドロップオフ積層板の経験的制約下での積層順序とドロップオフ配置の同時最適設計および有限要素法による検証
工学研究科の石川 侑希氏(研究当時、大学院生)と小木曽 望教授は、一軸引張荷重を受けるドロップオフ※1を有する積層板の樹脂ポケット※2の強度を最大化する最適設計問題において、0度、±45度、90度層などの実用的な配向角制約と経験的な積層順序※3制約のもとで、積層順序とドロップオフ配置※4を同時に最適化する積層設計問題に対し、Obataらの研究(*)を発展させた効率的な最適設計法を提案しました。さらに、3次元有限要素解析によって得られた最適解の妥当性を検証しました。そのため...
キーワード:階層モデル/最適化/人工知能(AI)/樹脂/持続可能/持続可能な開発/CFRP/宇宙工学/航空宇宙工学/最適設計/自動化/積層板/設計工学/設計法/複合材/複合材料/有限要素解析/有限要素法/妥当性
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年7月3日
2
色付きプラスチックの持続可能なリサイクル方法を提案
~着色カプセルを用いた色付きプラスチックを開発~
色付きのプラスチックは、トレーやスプーンなど日常的に大量に使用されており、ごみの削減や資源の節約のために、低コストで質の良いリサイクル技術の開発が重要な課題です。本研究グループは、直径約4〜6マイクロメートル(μm)のシリカ※1粒子に、着色剤を内包して「色カプセル」を作る技術を開発しました。この色カプセルを無色のプラスチックに混ぜることで、色鮮やかなプラスチックが作成できます。また、この色付きプラスチックは、溶媒※2に溶かして色カプセルと無色のプラスチックに分離できるため、複数回リサイクルすることが可能です。本研究成果は、...
キーワード:閉じ込め/ケイ素/スチレン/ポリスチレン/樹脂/ポリエチレン/持続可能/持続可能な開発/シリカ/プラスチック/マイクロ/リサイクル/環境保護/エチレン/日常生活
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年3月28日
3
プラスチック由来物質の悪影響から精子を守る
~乳酸菌由来素材が精子機能障害を軽減する可能性~
本研究グループは、プラスチック原料などに用いられるビスフェノールA(Bisphenol A: BPA)※1が引き起こす精子機能障害に対し、乳酸菌由来素材『FK-23※2』が与える影響についてラットを用いて検証しました。その結果、FK-23はBPA曝露によって低下した精子の運動性を改善し、生殖機能に悪影響を及ぼす脂質過酸化の増加を抑制することが明らかになりました。本研究成果は、2026年2月18日に国際学術誌「Journal of Functional Foods」 にオンライン掲載されました。...
キーワード:化学物質/生殖/樹脂/持続可能/持続可能な開発/エポキシ樹脂/プラスチック/熱処理/免疫調節/機能性/食品機能/食品成分/プロバイオティクス/フェノール/精巣/男性不妊/ホルモン/生理機能/腸内環境/ビスフェノールA/ラット/抗酸化/抗酸化作用/精子/内分泌/ストレス/酸化ストレス/脂質
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月11日
4
自動車や航空機の軽量化・高強度化に貢献!
金属とプラスチックが接合するメカニズムを原子レベルで解明
近年、自動車や鉄道などの輸送用機器の軽量化のために、従来は金属で作られていた部品の一部をプラスチックなどに置き換えるマルチマテリアル構造※3の導入が進められており、接着剤を使用せずに金属とプラスチックを直接接合する技術が注目を集めています。しかし、その接合界面における原子レベルでの変化の観察は難しく、十分に解明されていません。大阪公立大学大学院工学研究科機械系専攻の吉田 十義客員研究員、寺元 航希大学院生(博士前期課程2年)、桑原 卓哉講師の研究グループは、アルミニウム合金とポリアミド※4の化学...
キーワード:視覚化/分子動力学シミュレーション/分子構造/アミド/ポリアミド/耐熱性/樹脂/接合界面/持続可能/持続可能な開発/アルミニウム/シミュレーション/プラスチック/軽量化/航空機/自動車/接合部/耐久性/動力学/分子シミュレーション/分子動力学
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
大阪公立大学 研究シーズ