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研究キーワード:大阪公立大学における「ディスプレイ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
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光反応で有機半導体の“作り分け”に成功
~次世代デバイス応用に向け、高い性能が見込まれる材料を開発~
炭素を主成分とする有機半導体※1は軽くて柔らかいため、折り曲げられるディスプレイやウェアラブル端末など次世代エレクトロニクスを支える材料として注目されています。本研究グループは、光反応※2を利用し、硫黄と窒素を含む新しい有機半導体DNT※3を合成しました。また、光の照射条件を変えるだけで、屈曲型のb-DNTと直線型のl-DNTという骨格の異なる2種類の分子を作り分けることに成功しました。さらに、結晶の構造解析と理論計算から、直線型のl-DNTは電気の通り道となる分...
キーワード:ウェアラブル/機械学習/光エネルギー/パルス/ディスプレイ/光反応/有機合成化学/有機半導体/有機電界効果トランジスタ/溶液プロセス/トランジスタ/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/可視光/金属触媒/電界効果トランジスタ/半導体材料/持続可能/持続可能な開発/電界効果/シリコン/センサー/ナノメートル/レーザー/移動度/環境負荷/半導体/有機物/結晶構造/ヨウ素/合成化学/増感剤/分子設計/有機合成
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月26日
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量子ドットでナノ空間を走る光の波を「撮る」ことに成功
~埋もれた金属界面を伝わる表面プラズモンの伝搬を直接観測~
本研究グループは、光をナノメートル(10億分の1メートル)スケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)※1」を可視化する新しい手法を開発しました。SPPは、次世代の光情報通信(光通信)や光デバイスの高集積化を実現する技術として注目されています。本手法は、高い発光特性を持つ半導体量子ドット (以下、量子ドット)※2の超薄膜を利用することで、SPPの伝搬の様子を通常の光学顕微鏡で直接観察することを可能にしました。さらに、従来法では観測が困難であった100nm以上の誘電体膜の下に埋もれた内部界面を伝搬するSPPの観測や...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/情報通信/パルス/フェムト秒パルス/ポンプ・プローブ法/時間分解/超高速ダイナミクス/超高速現象/閉じ込め/超薄膜/近赤外/太陽/ディスプレイ/パルスレーザー/定量評価/半導体量子ドット/光機能/超高真空/プラズモニクス/プラズモン/光デバイス/光回路/光通信/表面プラズモン/誘電体/持続可能/持続可能な開発/量子ドット/光機能材料/太陽電池/電池/光学特性/センサー/ダイナミクス/ナノメートル/ナノ空間/ナノ材料/ナノ粒子/フェムト秒/ポリマー/レーザー/機能性材料/光センサー/低消費電力/動特性/半導体/光学顕微鏡/機能材料/機能性/情報通信技術/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
大阪公立大学 研究シーズ