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研究キーワード:大阪公立大学における「インターネット調査」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月3日
1
RSVワクチン接種につながる医療情報源を明らかに
~高齢者8,300人を対象とした調査から判明~
呼吸器合胞体ウイルス(RSV)感染症は、乳幼児の感染症として広く知られていますが、高齢者においても重篤化することが近年明らかになっています。日本では、2024年からRSVワクチンが実用化されましたが、認知度は極めて低く、接種率向上が課題となっています。本研究グループは、RSVワクチン接種と関連する要因を明らかにするため、60歳以上の高齢者8,300人の調査データを解析しました。その結果、職場や学校、医療従事者からの医療情報に加え、大学などの研究機関のWebサイトやメッセージアプリ、雑誌から医療情報を得ていることが、RSVワクチン接種の有無と関連していることが明らかになりました。...
キーワード:インターネット/インターネット調査/情報発信/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/ウイルス感染症/死亡率/新型コロナウイルス/ウイルス/ワクチン/医療情報/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/乳幼児
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月15日
2
コロナ後遺症と喫煙の関係をタバコ製品種別で調査
―喫煙形態によって異なる症状が現れることが明らかに―
新型コロナウイルス(COVID-19)に感染後、複数の臓器に影響する症状が少なくとも3か月以上続く「Long COVID」は、高齢者であること、女性であること、肥満体型、ならびに他の疾患を併せ持つことなどが、関連因子として報告されています。一方で、喫煙との関係性については、現時点では明確な結論には至っていません。大阪公立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の豊蔵 恵里佳大学院生(博士課程4年)、山田 一宏講師、浅井 一久准教授らの研究グループは、Long COVIDと喫煙の関連性を探るため、28,250人の男女(うち5,068人がCOVID-19既往者)を対象に非喫煙、燃焼式タバコ...
キーワード:インターネット/インターネット調査/化学物質/持続可能/持続可能な開発/有害物質/統計解析/タバコ/新型コロナウイルス/発がん/ウイルス/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年11月12日
3
呼吸調節機能不全症の有病率が11%であることが判明
息がしづらい、胸のあたりが苦しい、頻繁なあくびが出るなどの症状がある、呼吸調節機能不全症(dysfunctional breathing, DB)は、医学的には認識されていますが、一般にはまだ広く知られていません。また、すでに呼吸器疾患を持つ患者におけるDBに関する報告はありますが、一般集団におけるDBの有病率や臨床的特徴は未だ解明されていません。大阪公立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の平位 佳歩大学院生(博士課程4年)、山田 一宏講師、浅井 一久准教授らの研究グループは、2024年1月24日から2月27日の間に実施されたインターネット調査JASTIS2024の結果を用いて、男...
キーワード:インターネット/インターネット調査/データ解析/持続可能/持続可能な開発/脳血管疾患/てんかん/ヘルスケア/有病率
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ