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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「プロファイル」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月23日
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海底深部の岩石に“微小な割れ”の証拠を発見
~結晶内の弱面が流体の侵入経路となる可能性を示唆~
国立極地研究所の二村 康平特任研究員(研究当時:名古屋大学大学院環境学研究科)、大阪公立大学大学院理学研究科の奥平 敬元教授および名古屋大学大学院環境学研究科の道林 克禎教授らの共同研究グループは、海洋下部地殻の斜長石に応力腐食割れの証拠を新たに発見しました。応力腐食割れとは、流体の存在下で鉱物中の亀裂が低い応力でもゆっくり進展する現象であり、岩石の脆性的な変形を促進する過程として知られています。これまで天然岩石における応力腐食割れの証拠は、主に大陸・島弧地殻を形成する花崗(かこう)岩質岩石で報告されてきました。一方、海洋下部地殻を形成するハンレイ岩では、試料取得の難しさや海底での変質...
キーワード:プロファイル/極地/海洋/マントル/下部地殻/海洋地殻/上部マントル/化学組成/電子線/走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/応力腐食割れ/金属材料/結晶方位/電子顕微鏡/SEM/透水性
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月23日
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ブラッククミンの抗肥満効果を細胞実験と臨床試験で検証 生活習慣病の予防に役立つ可能性
ブラッククミンシードはハーブやスパイスとしてだけでなく、抗酸化作用や抗炎症作用などの機能をもつ薬効植物としても用いられています。大阪公立大学大学院生活科学研究科の小島 明子准教授、バングラデシュChattogram Veterinary and Animal Sciences UniversityのShamima Ahmed助教(本学生活科学研究科博士後期課程3年)らの研究グループは、ブラッククミンシードの抗肥満効果を細胞実験およびヒト臨床試験の両面から検証しました。まず細胞実験では、マウスの前駆脂肪細胞にブラッククミンシードエキスを投与したところ、脂肪滴の蓄積が大幅に抑制されるこ...
キーワード:プロファイル/持続可能/持続可能な開発/食品成分/血清/脂肪細胞/マウス/モデル動物/抗炎症/抗炎症作用/抗酸化/抗酸化作用/臨床試験/LDLコレステロール/コレステロール/脂質/脂質代謝/食生活/生活習慣病
他の関係分野:情報学工学農学