|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:横浜市立大学における「介護保険」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月31日
1
JSTさくらサイエンスプログラムでケニアの看護学生を初めて受け入れ
—横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施—
横浜市立大学医学部看護学科老年看護学の提案した「横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア 〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプログラム」*12026年度第1回公募Aコースに採択されました。今回の公募(A・B・Cコース)には、全国から191件の申請があり、そのうち72件が採択されています。本プログラムでは、2027年1月10日(日)から1月16日(土)まで、アフリカ・ケニアのマシンデ・ムリロ科学技術大学(Masinde Muliro University of Sci...
キーワード:認知症ケア/グループワーク/研修プログラム/フィールドワーク/高齢社会/持続可能/持続可能な開発/超高齢社会/エイジング/リハビリ/リハビリテーション/介護保険/看護/看護学/公衆衛生/高齢者/高齢者ケア/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
2
地域での仲間づくりが10年以上続くと介護リスクが低下
—全国2,000人超の高齢者を4年間追跡した「班会」調査で明らかに—
本研究では、日本医療福祉生活協同組合連合会が行う健康づくりの少人数サロン「班会」に参加している全国の高齢者を対象に、2018年から2022年まで4年間追跡しました。介護認定を受けていない65歳以上の2,054人が調査票に回答し、①1年間に班会に集まる回数と、②参加を続けてきた年数を記録しました。そのうえで、「今後3年間に要支援・要介護認定を受ける可能性がどの程度あるか」を0~48点で示すリスク点数*2を算出し、年齢や生活状況などの影響を取り除いて比べました。その結果、10年以上班会に参加し続けていた人は、参加歴が1年未満の人に比べて、この指標が平均で約2点低いこ...
キーワード:高齢化社会/医療機器/高齢者支援/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/協同組合/比較研究/追跡調査/要介護/コホート/ヘルスケア/介護者/介護保険/介護予防/公衆衛生/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学
横浜市立大学 研究シーズ