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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「膠原病」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月10日
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血液細胞の染色体変化が全身性硬化症と強く関連
—後天的遺伝情報が病態解明の手掛かりに—
横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学山口由衣教授、西尾祐紀さん、藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授らの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)※1患者982人と対照者6,571人の血液由来ゲノムデータを解析し、加齢に伴って増加する後天的な染色体異常「モザイク染色体変化(mosa...
キーワード:ロジスティック回帰/ゲノミクス/遺伝情報/性染色体/染色体構造/一細胞/環境要因/機能解析/強皮症/肺高血圧/免疫異常/膠原病/血管障害/合併症/染色体/全身性強皮症/ゲノム解析/感覚器/間質性肺炎/地域医療/分子標的/自己抗体/病態解明/リウマチ/一細胞解析/血液/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ゲノム/疫学/加齢/感染症/血圧/抗体/高血圧/染色体異常/線維化/全ゲノム解析/肺高血圧症/分子標的治療/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合生物
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発表日:2025年8月19日
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地域医療連携を加速させるための患者逆紹介選好尺度(PQR-19)を開発
尺度研究で世界的に使用されるCOSMINガイドラインの手順に則り、尺度を開発しました。まず、専門家7名により逆紹介の選好に関する46個の質問項目からなる項目プールを作成しました。この項目プールを用い、過去6カ月以内に大病院(400床以上)に入院した経験があり、その疾患で何らかの医療機関に通院している20歳以上の患者さんを対象として、インターネットによるアンケート調査を行いました。アンケート調査で得られた結果を用いて探索的因子分析*3を行い、患者さんの逆紹介選好を構成する因子構造を決定しました。得られた因子を下位尺度として逆紹介選好を測定するための新しい尺度を...
キーワード:因子分析/インターネット/社会保障/インターネット調査/機能分化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/社会保障制度/膠原病/医療サービス/行動経済学/妥当性/地域医療/スクリーニング/血液/ヘルスリテラシー/医師/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学