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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「回帰分析」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年6月29日
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買い物の「移動時間」と「滞在時間」の関係を国際比較
—都市圏を越えて共通する買い物行動の時間配分を明らかに—
本研究では、東京、ホーチミン、ダナン、ダッカ、ナイロビの5都市圏を対象としました。分析対象は、平日に自宅から買い物先へ向かい、買い物先で滞在した後、自宅へ戻る買い物行動です。通勤途中の買い物や複数の目的を含む移動は除外しました。まず、都市圏ごとに移動時間、滞在時間、滞在時間を移動時間で割った比率を集計しました。その結果、すべての都市圏で、買い物先での滞在時間は移動時間の約3~5倍であることが確認されました(図1(c))。次に、出発時刻、移動時間、滞在時間を用いたクラスター分析を行い、買い物行動を4つのパターンに分類したところ、全...
キーワード:回帰分析/時系列データ/滞在時間/クラスター分析/持続可能/パーソントリップ調査/交通計画/持続可能な開発/都市構造
他の関係分野:情報学複合領域工学