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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「感染症」 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年10月1日
1
HIV潜伏感染細胞の排除に向けた新規低分子化合物を発見
東京科学大学医歯学総合研究科 ハイリスク感染症研究マネジメント学分野の原雄一郎大学院生と武内寛明教授、鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 抗ウイルス療法研究分野の前田 賢次教授、松田 幸樹准教授、鹿児島大学 先端科学研究推進センター 研究支援ユニットバイオバンク部門の藤崎知園子特任助教らの共同研究チームは、エイズの原因ウイルスであるHIV-1の潜伏感染細胞を狙い撃ちにする、新たな低分子化合物2 hydrido-2,2'-spirobi(1,3,2-benzodioxaphosphole)(略称:2-HSB)を発見しました。 HIV感染症は、適切に治療しなければ後天性免疫不...
キーワード:最適化/選択性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/一細胞/アゴニスト/リン酸/CD8/エイズ/潜伏感染/HTLV-1/ウイルス学/肝炎/機能解析/免疫不全/ウイルス感染症/オミクス/バイオバンク/プログラム細胞死/レトロウイルス/染色体/臨床応用/分子機構/T細胞受容体/ウイルス療法/医工連携/骨髄/歯学/HDAC/HIV/PKC/T細胞/アポトーシス/インフルエンザ/カスパーゼ/スクリーニング/トランスクリプトミクス/プロテオミクス/ヘルペスウイルス/化合物ライブラリー/血液/抗原/細胞死/受容体/低分子化合物/白血病/分子設計/免疫応答/免疫細胞/薬理学/臨床試験/ウイルス/スティグマ/遺伝子/遺伝子発現/感染症/骨髄移植/慢性疾患/薬物動態
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2026年9月30日
2
プラネタリーヘルスが開く未来:長崎大学・鹿児島大学の挑戦と国際学術連携
 9月7日(月)8日(火)、本学の井戸 章雄学長は、長崎大学ケニア拠点を訪問しました。現地では長崎大学の井上 真吾拠点長の案内の下、長崎大学の現地カウンターパートであるケニア医学研究所(KEMRI)への表敬訪問や研究施設見学を行ったほか、在ケニア日本国大使館やJICAケニア事務所を訪問しました。  長崎大学・本学・宮崎大学の西南九州3大学は、文部科学省・日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の下、相互の強みを融合した総合的な研究力強化と国際展開・社会実装を進めています。 長崎大学は「プラネタリーヘルス」を掲げ、グローバルヘルス(...
キーワード:エコロジー/海洋/東アフリカ/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/バイオバンク/感染症対策/抗ウイルス薬/ウイルス/感染症/公衆衛生/放射線
他の関係分野:情報学環境学生物学工学
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発表日:2026年8月18日
3
宮崎大学を代表機関とする4大学連携による「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択
鹿児島大学は、このたび、文部科学省が実施する先端研究基盤刷新事業(EPOCH)において、宮崎大学を代表機関とし、鹿児島大学、長崎大学、琉球大学が連携機関として参画する事業(プロジェクト名:南西九州・沖縄アグロライフ・ネクサス~南西九州・沖縄レジリエンス科学拠点の形成を支える統合研究基盤の高度化~)に採択されました。 本事業は、先端的分析機器やAI・データ基盤などの共用設備を中核に、地域の特性を活かしたフィールド研究施設等と連携した研究基盤を構築するものです。4大学がそれぞれの強みを生かしながら、気候変動、越境感染症、再生可能エネルギー開発等の地球規模課題の「課題先進地域」である南西九...
キーワード:人工知能(AI)/レジリエンス/産学官連携/再生可能エネルギー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年7月15日
4
ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
本研究では、ハイブリッド免疫がIL-8依存性のマクロファージ・好中球間の相互作用を介して、オミクロンXBB.1.16/EG.5.1.1株に対する防御効果をもたらす可能性があることを明らかにしました。過去のSARS-CoV-2感染はIL-8産生の上昇および好中球の活性化を特徴とする持続的な自然免疫の活性化を誘発することが明らかになりました。これらの知見は、IL-8ー好中球の相互作用がハイブリッド免疫を有するヒトにおけるSARS-CoV-2のブレイクスルー感染に対する防御に関与している可能性を示唆しています。今後の展開 ワクチン接種と感染歴の両...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/変異株/抵抗性/病原体/免疫系/SARS-CoV-2/ウイルス学/液性免疫/ウイルス感染症/レトロウイルス/免疫逃避/新型コロナウイルス/ウイルス療法/B細胞/NK細胞/ファージ/マクロファージ/好中球/自然免疫/樹状細胞/免疫応答/免疫学/ウイルス/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月6日
5
米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月27日
6
【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月25日
7
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月10日
8
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学