|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:鹿児島大学における「ウイルス感染症」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月1日
1
HIV潜伏感染細胞の排除に向けた新規低分子化合物を発見
東京科学大学医歯学総合研究科 ハイリスク感染症研究マネジメント学分野の原雄一郎大学院生と武内寛明教授、鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 抗ウイルス療法研究分野の前田 賢次教授、松田 幸樹准教授、鹿児島大学 先端科学研究推進センター 研究支援ユニットバイオバンク部門の藤崎知園子特任助教らの共同研究チームは、エイズの原因ウイルスであるHIV-1の潜伏感染細胞を狙い撃ちにする、新たな低分子化合物2 hydrido-2,2'-spirobi(1,3,2-benzodioxaphosphole)(略称:2-HSB)を発見しました。 HIV感染症は、適切に治療しなければ後天性免疫不...
キーワード:最適化/選択性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/一細胞/アゴニスト/リン酸/CD8/エイズ/潜伏感染/HTLV-1/ウイルス学/肝炎/機能解析/免疫不全/ウイルス感染症/オミクス/バイオバンク/プログラム細胞死/レトロウイルス/染色体/臨床応用/分子機構/T細胞受容体/ウイルス療法/医工連携/骨髄/歯学/HDAC/HIV/PKC/T細胞/アポトーシス/インフルエンザ/カスパーゼ/スクリーニング/トランスクリプトミクス/プロテオミクス/ヘルペスウイルス/化合物ライブラリー/血液/抗原/細胞死/受容体/低分子化合物/白血病/分子設計/免疫応答/免疫細胞/薬理学/臨床試験/ウイルス/スティグマ/遺伝子/遺伝子発現/感染症/骨髄移植/慢性疾患/薬物動態
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月15日
2
ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
本研究では、ハイブリッド免疫がIL-8依存性のマクロファージ・好中球間の相互作用を介して、オミクロンXBB.1.16/EG.5.1.1株に対する防御効果をもたらす可能性があることを明らかにしました。過去のSARS-CoV-2感染はIL-8産生の上昇および好中球の活性化を特徴とする持続的な自然免疫の活性化を誘発することが明らかになりました。これらの知見は、IL-8ー好中球の相互作用がハイブリッド免疫を有するヒトにおけるSARS-CoV-2のブレイクスルー感染に対する防御に関与している可能性を示唆しています。今後の展開 ワクチン接種と感染歴の両...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/変異株/抵抗性/病原体/免疫系/SARS-CoV-2/ウイルス学/液性免疫/ウイルス感染症/レトロウイルス/免疫逃避/新型コロナウイルス/ウイルス療法/B細胞/NK細胞/ファージ/マクロファージ/好中球/自然免疫/樹状細胞/免疫応答/免疫学/ウイルス/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月6日
3
米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
4
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
鹿児島大学 研究シーズ