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研究キーワード:鹿児島大学における「ケミカルリサイクル」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年8月5日
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【理工研(理)】薩摩川内市「サーキュラー人材育成研修」で講師を務めました
7月27日、理工学研究科(理学系)の加藤太一郎教授が、薩摩川内市が主催するサーキュラー人材育成研修で講師を務めました。 この研修は、「サーキュラー都市」を掲げる薩摩川内市が、次世代層向けに循環型経済に関する体験型・参加型の研修プログラムを提供し、自ら考えて行動する人材を育成するものです。今回は、サーキュラーパーク九州(株)内の鹿児島大学サテライトラボで、れいめい高校の2年生15人を対象に研修を行いました。 加藤教授からは、現在取り組んでいる研究の紹介や、人々の生活における化学の重要性、身の回りのプラスチック製品のリサイクルを促進していくことの大切さについて説明がありました。...
キーワード:エコロジー/研修プログラム/循環型社会/ケミカルリサイクル/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年7月25日
2
薩摩川内市、九州電力、ソニーネットワークコミュニケーションズとの4者による地域共創連携協定を締結
鹿児島大学と薩󠄀摩川内市、九州電力株式会社、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の4者は、7月22日に「AIデータセンター集積を見据えた地域共創連携協定」を締結しました。 薩摩川内市役所で執り行われた締結式では、井戸 章雄学長と薩摩川内市の田中 良二市長、九州電力株式会社の下田政彦常務執行役員立地コミュニケーション本部長、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の中川 典宜代表取締役執行役員社長による協定書への署名に続き、4者から今回の取組に向けた決意が述べられました。 鹿児島大学は、令和元年7月に薩摩川内市と包括連携協定を締結後、令和6年2月には薩摩川内...
キーワード:人工知能(AI)/ケミカルリサイクル/持続可能/技術評価/持続可能な開発/リサイクル/資源循環/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年6月9日
3
【イノベーションC・理工研】ナイロン製の詰め替えパウチ回収プロジェクトを開始
令和8年5月より、南九州・南西諸島域イノベーションセンターはナイロン製の詰め替えパウチ回収プロジェクト「R2P2(Refill Pouch Pack Recycling)」を開始しました。同プロジェクトは、理工学研究科の加藤...
キーワード:最適化/南西諸島/気候変動/アミド/ポリアミド/高分子/耐熱性/成形加工/ケミカルリサイクル/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/リサイクル/実証実験/二酸化炭素/組み換え/遺伝子組み換え/層構造/日常生活/遺伝子/行動変容
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月20日
4
【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ