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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「自然災害」 に関係する研究一覧:5件
2次検索
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発表日:2026年10月21日
この記事は2026年11月4日号以降に掲載されます。
1
第53回鹿大防災セミナー「インフラを守るための防災対策と復旧支援」を開催
この記事は2026年11月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年9月30日
2
令和8年度「防災功労者総理大臣表彰」を西水産学部長が受賞
水産学部の西 隆一郎学部長が、内閣府が実施する「防災功労者総理大臣表彰」を受賞しました。 本表彰は、防災の日に、内閣総理大臣が全国の模範となる個人・団体を顕彰するもので、各省庁からの推薦を経て厳正な審査を経たうえで贈られるものです。西学部長がこれまで取り組んできた、自然災害および海岸保全に関する研究や災害調査支援を含めた幅広い災害対応活動等が高く評価され、今回の表彰となりました。 9月15日、総理大臣官邸にて執り行われた表彰式では、内閣総理大臣から直接表彰状を授与されました。 受賞にあたり、西学部長は「これまでの自然災害の調査および災害支援を功績として受賞し...
キーワード:防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/災害対応/水産学
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月14日
3
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年6月12日
4
【法文】尾崎孝宏教授日本沙漠学会学術出版賞を受賞
日本沙漠学会(https://www.jaals.net/)が学術上の論文集、一般向け解説書、筆頭著者となる著作物により乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた会員に授与する「学術出版賞」を本学の尾崎孝宏法文学部教授・グローバルセンター長が受賞しました。 本賞は、尾崎孝宏教授がモンゴル国及び中国内モンゴル自治区における牧畜戦略の変遷を比較検証した『現代モンゴルの牧畜戦略-体制変動と自然災害の比較民族誌』(風響社刊、ISBN-9784894892545)が評価されたもので、...
キーワード:体制変動/自然災害/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月10日
5
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学