|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:熊本大学における「生活習慣病」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月27日
1
認知症予防のための多因子介入プログラムの成果報告
―熊本県菊陽町における半年間の実践研究―
熊本大学と菊陽町などが連携し、地域在住高齢者を対象とした地域版 J-MINT Brain Health プログラムを実施しました。6か月間のプログラムにおいて、認知機能の中でも「注意機能」が変化を捉えやすい評価指標となる可能性が示されました。自治体と大学が連携した認知症予防の地域実装を進めるうえで、今後のプログラム評価や改善に役立つことが期待されます。 (概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部附属健康長寿代謝制御研究センターの梶谷直人助教、山縣和也センター長らの研究グループは、国立長寿医療研究センター(理事長 荒井秀典)および台湾国立陽明交...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/トレーニング/寿命/身体機能/日常生活/介護予防/健康寿命/健康長寿/高齢化/高齢者/生活習慣病/地域在住高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月8日
2
全国8地域の大規模認知症コホート研究により、APOE ε4遺伝子型と 修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関連を報告
近年、認知症予防を進めるうえで、生活習慣病などの修正可能な危険因子の管理が重要視されています。しかし、認知症に強く関連するAPOE ε4遺伝子型と修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関係については、十分に明らかにされていませんでした。九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、熊本将也学術研究員(理化学研究所・客員研究員兼務)ら、理化学研究所生命医科学研究センターの桃沢幸秀副センター長、および弘前⼤学、岩⼿医科⼤学、⾦沢⼤学、慶應義塾⼤学、松江医療センター、愛媛⼤学、熊本⼤学、東北⼤学加齢医学研究所の研究者からなる共同研究グループは、...
キーワード:画像データ/身体活動/因果関係/dad/持続可能/持続可能な開発/脳画像/追跡調査/MRI/コホート/リスク因子/遺伝子/加齢/海馬/危険因子/血圧/健康長寿/公衆衛生/高血圧/脂質/脂質代謝/生活習慣病/糖尿病/認知機能/認知症/脳卒中/標準化/有病率
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
熊本大学 研究シーズ