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研究キーワード:熊本大学における「追跡調査」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月25日
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チンパンジーの肝炎治療の経過
―世界初の治療成功と肝臓癌リスクの露見―
京都大学野生動物研究センターの平田聡教授と熊本大学大学院生命科学研究部の田中靖人教授らの研究グループは、かつて医学実験の対象となり人為的に肝炎ウィルスの持続感染を引き起こされていたチンパンジーを対象に、ウィルス除去のための投薬治療を行い、その結果と経過について明らかにしました。C型肝炎ウィルスに持続感染したチンパンジー8個体に、ヒト用に開発された肝炎治療薬を投与したところ、6個体ではウィルスを完全に排除することに成功しました。過去のC型肝炎医学実験モデルだったチンパンジーに、純粋に治療目的で投薬して、治療成功したのは今回の例が世界初です。8個体のうち2個体ではウィルス排除ができませんでした...
キーワード:クラウド/効果測定/持続可能/持続可能な開発/変異体/サツマイモ/動物福祉/病原体/肝炎/C型肝炎/肝硬変/実験モデル/寿命/追跡調査/モデル動物/肝細胞/血液/抗ウイルス剤/ウイルス/遺伝子/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年6月8日
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全国8地域の大規模認知症コホート研究により、APOE ε4遺伝子型と 修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関連を報告
近年、認知症予防を進めるうえで、生活習慣病などの修正可能な危険因子の管理が重要視されています。しかし、認知症に強く関連するAPOE ε4遺伝子型と修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関係については、十分に明らかにされていませんでした。九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、熊本将也学術研究員(理化学研究所・客員研究員兼務)ら、理化学研究所生命医科学研究センターの桃沢幸秀副センター長、および弘前⼤学、岩⼿医科⼤学、⾦沢⼤学、慶應義塾⼤学、松江医療センター、愛媛⼤学、熊本⼤学、東北⼤学加齢医学研究所の研究者からなる共同研究グループは、...
キーワード:画像データ/身体活動/因果関係/dad/持続可能/持続可能な開発/脳画像/追跡調査/MRI/コホート/リスク因子/遺伝子/加齢/海馬/危険因子/血圧/健康長寿/公衆衛生/高血圧/脂質/脂質代謝/生活習慣病/糖尿病/認知機能/認知症/脳卒中/標準化/有病率
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
熊本大学 研究シーズ