|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:熊本大学における「リスク評価」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月28日
1
外来患者の急性腎障害、夏に増加
―若年層で顕著な季節差を確認―
日本の大規模レセプトデータ(診療報酬請求情報)を用い、外来患者を中心とした市中発症急性腎障害(AKI)の季節変動を解析しました。AKIの発症は6月から7月にかけて増加し、7月に最も高く、2月と比べて約1.2倍でした。特に0〜19歳の若年層で夏季の増加傾向が顕著であり、季節性や環境要因を考慮したAKI予防の重要性が示唆されました。(概要説明)熊本大学大学院薬学教育部博士課程の坂﨑友香大学院生、大学院生命科学研究部の近藤悠希准教授、石塚洋一教授、名城大学薬学部の酒井隆全准教授らの研究グループは、日本の保険者レセプトデータを用いて、外来患者を中心と...
キーワード:因果関係/季節変動/持続可能/持続可能な開発/熱環境/リスク評価/環境情報/環境要因/急性腎障害/地域医療/日常生活/血液/腎機能/腎障害/レセプト/危険因子
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月21日
2
心アミロイドーシスの不整脈を予測
-右心房機能が新たな指標に-
心アミロイドーシス患者で、右心房の動きの低下が新たな心房細動発症予測因子であることを明らかにしました。熊本大学を中心とする3施設共同研究で、熊本大学143例の解析に加え、大分大学・宮崎大学81例の外部検証でも同様の傾向を確認しました。診断時の心エコー検査を用いて将来の不整脈リスクを評価できる可能性があり、早期発見や適切な介入につながることが期待されます。(概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学の九山直人特任助教、泉家康宏准教授、辻田賢一教授らの研究グループは、心エコー検査による心房機能解析を用いて、トランスサイレチン型心アミロ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リスク評価/たんぱく/機能解析/血栓/心筋/心臓/心房細動/アミロイド/イミン/脳梗塞/不整脈/コホート/早期発見
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
3
心臓の「音」からAIが病気を見抜く!
─心不全の早期発見・モニタリングへの応用に期待─
AMI株式会社(代表取締役CEO:小川 晋平)と熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学(研究代表者:辻田 賢一 教授)を中心とする研究グループは、心臓の音と心電図からAIで心臓の状態を推定する新技術を開発し、その成果が令和7年6月17日に医学専門誌「Circulation Journal」に掲載されました。本研究では、AMI社が開発した心音と心電図を同時に測定できるポータブルデバイス「心音図検査装置AMI-SSS01シリーズ(承認番号:30400BZX00218000)」と、AIの一種である「深層学習(ディープラーニング)」を組み合わせ、わずか8秒間の計測でBNP値を推定する技術を確立し...
キーワード:ディープラーニング/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/リスク評価/超音波/BNP/死亡率/心臓/心房細動/血液/心電図/腎機能/腎臓/バイオマーカー/高齢化/高齢者/早期発見/超音波検査/非侵襲
他の関係分野:情報学工学
熊本大学 研究シーズ