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研究キーワード:熊本大学における「耐久性」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月5日
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MXeneの高い電子伝導に隠れたプロトン伝導性の定量評価に成功
〜燃料電池や選択的水素分離への利用に期待〜
二次元材料であるMXene*1の高い電子伝導性に隠れたプロトン伝導特性*2について、電子遮断層*3を用いた直流法により、定量化に成功しました。本手法を用いることで、代表的なMXeneであるTi3C2Txの積層膜が、相対湿度100%下において9×10-4 S cm-1 @90 ℃のプロトン伝導性を示すことを見出し、Ti3C2Tx...
キーワード:最適化/水素生成/水素結合ネットワーク/プロトン伝導/ナノマテリアル/化学センサー/二次元材料/定量評価/水素透過/持続可能/複合化/持続可能な開発/ナノシート/固体電解質/電池/燃料電池/分離膜/センサー/耐久性/電解質/電気化学/膜構造/プロトン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年5月9日
2
燃料電池触媒の非白金化へ前進
~高耐久性コバルト触媒の開発に成功~
14員環コバルト錯体を用いて燃料電池用非白金触媒を開発しました。開発したコバルト触媒は、燃料電池内の酸素還元反応、さらには水分解による水素生成反応においても、高い耐久性を発揮しました。原子・分子レベルのスケールでの詳細な構造解析を基に、高耐久・高活性非白金触媒の設計指針を示しました。【概要説明】熊本大学大学院先端科学研究部の大山順也准教授、同大学院自然科学教育部のZhiqing Feng大学院生(博士後期課程3年)、東京科学大学物質理工学院の難波江裕太准教授、静岡大学の守谷誠准教授、旭化成らの共同研究グループは、燃料電池の酸素還元反応に対して...
キーワード:水素生成/量子化/放射光/量子化学/量子化学計算/コバルト錯体/結晶構造解析/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/酸素還元反応/触媒設計/水分解/持続可能/還元反応/持続可能な開発/水素発生/電池/燃料電池/コバルト/自動車/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/分解能/結晶構造/プロトン
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
熊本大学 研究シーズ