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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「GWAS」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年9月11日
1
多発性硬化症の遺伝的背景を多様な人種集団とオミクスから解明
日本人集団に特有のリスク領域と、脳病変内でのリスク集積部位を同定 医学研究院 磯部紀子 教授
 東京大学大学院医学系研究科遺伝情報学の藤本凜太郎大学院生(博士課程、兼:理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 研修生)、岡田随象教授(兼:理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームディレクター、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 免疫統計学 招へい教授、同ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(PRIMe) 招へい教授)、大阪大学大学院医学系研究科神経内科学の小河浩太郎助教、奥野龍禎准教授、九州大学大学院医学研究院神経内科学の磯部紀子教授らによる研究グループは、日本多発性硬化症/視神経脊髄炎スペクトラム障害バイオバンク(Japan M...
キーワード:位置情報/情報学/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/一細胞/遺伝的変異/遺伝統計学/病原体/ゲノムワイド/神経内科学/オミクス/バイオバンク/血管内皮/浸潤/ゲノムワイド関連解析/リンパ球/白血球/多発性硬化症/HLA/トランスクリプトーム/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/内皮細胞/免疫学/免疫細胞/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/慢性疾患
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月3日
2
ヒト遺伝子の“型”を網羅データベース「JoGo」一般公開
~1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し~ 生体防御医学研究所 長﨑 正朗 教授
遺伝子の型は身近な例に、血液型が挙げられます。遺伝子は塩基配列から構成されており、その塩基配列の型(ハプロタイプ(※1))は個人ごとに(または一人一人、人によって)少しずつ違います。その違いが遺伝子の発現量や薬の代謝機能といった遺伝子機能の差を生み出すことが知られています。しかし、全遺伝子を網羅する共通の“型”の命名法や辞書は、これまでありませんでした。九州大学生体防御医学研究所の長﨑正朗教授らは、汎用的な新規遺伝子型表記法(ACTG階層命名法(※2))を確立し、ヒトの19,194遺伝子について、4,656,478個の遺伝子型を整理しました。本データベースは、JoGo(Joint Open ...
キーワード:塩基配列/個体群/持続可能/持続可能な開発/体系化/たんぱく/イントロン/酵素活性/ハプロタイプ/遺伝子解析/新規遺伝子/染色体/糖鎖抗原/糖転移酵素/生体防御/アミノ酸/血液/抗原/赤血球/創薬/GWAS/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/標準化
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月11日
3
不全のタイプごとに異なる遺伝的仕組みを解明
―ゲノム解析で予後予測に道― 医学研究院 二宮 利治 教授
千葉大学大学院医学研究院 伊藤薫教授(理化学研究所生命医科学研究センター チームディレクター)、理化学研究所生命医科学研究センター 円山信之リサーチアソシエイト(研究当時)、九州大学大学院医学研究院 二宮利治教授、東京大学大学院医学系研究科 小室一成特任教授(国際医療福祉大学大学院教授)、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターシークエンス技術開発分野の松田浩一特任教授(同大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻クリニカルシークエンス分野教授)らの研究グループは、日本人と欧州人の患者を対象に、心不全のタイプ別に異なる遺伝的な特徴を解明し、心不全が起こるメカニズムに集団ごとの違...
キーワード:最適化/筋細胞/持続可能/遺伝子マーカー/持続可能な開発/たんぱく/生体内/ミオシン/遺伝的多様性/シークエンス/心不全 Heart Failure/バイオバンク/ヒトゲノム/心筋/心筋細胞/心筋症/新規遺伝子/染色体/ゲノム解析/筋収縮/死亡率/心臓/内臓脂肪/予後予測/アクチン/虚血/細胞周期/GWAS/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/早期発見/老化
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月22日
4
神経脊髄炎スペクトラム障害に関わる遺伝子変異を発見
-生殖細胞系列変異と体細胞変異の双方が発症に関与-
大阪大学大学院医学系研究科の矢田知大さん (研究当時:遺伝統計学/神経内科学 博士課程、現:神経内科学 招へい教員)、佐藤豪さん(遺伝統計学/消化器外科学 博士課程)、小河浩太郎 助教、奥野龍禎 准教授、望月秀樹 教授(神経内科学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 教授/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー)、九州大学大学院医学研究院の磯部紀子 教授(神経内科学)らのグループは、日本人集団のNMOSD発症に関連する生殖細胞系列変異と体細胞変異、及びこれらの変異が遺伝子発現量に変化を及ぼす細胞種を、GWASメタ解析...
キーワード:情報学/産学連携/クローン/遺伝情報/神経系/生殖/持続可能/持続可能な開発/統計解析/生物活性/生体内/遺伝統計学/生殖細胞/増殖抑制/免疫系/21番染色体/SPECT/ゲノムワイド/ゲノム情報/抗原提示/神経内科学/インターフェロン/バイオバンク/血清/細胞増殖抑制/治療標的/受精/染色体/体細胞変異/中枢神経/ゲノムワイド関連解析/リンパ球/中枢神経系/ヘルパーT細胞/自己抗体/多発性硬化症/病態解明/RNA/T細胞/アクアポリン/アストロサイト/ケモカイン/リガンド/血液/抗原/抗原提示細胞/細胞増殖/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/神経細胞/創薬/免疫応答/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/ワクチン/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/加齢/個別化医療/抗体/新型コロナウイルス感染症/染色体異常
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物