|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「白血球」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月11日
1
多発性硬化症の遺伝的背景を多様な人種集団とオミクスから解明
日本人集団に特有のリスク領域と、脳病変内でのリスク集積部位を同定 医学研究院 磯部紀子 教授
東京大学大学院医学系研究科遺伝情報学の藤本凜太郎大学院生(博士課程、兼:理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 研修生)、岡田随象教授(兼:理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームディレクター、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 免疫統計学 招へい教授、同ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(PRIMe) 招へい教授)、大阪大学大学院医学系研究科神経内科学の小河浩太郎助教、奥野龍禎准教授、九州大学大学院医学研究院神経内科学の磯部紀子教授らによる研究グループは、日本多発性硬化症/視神経脊髄炎スペクトラム障害バイオバンク(Japan M...
キーワード:位置情報/情報学/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/一細胞/遺伝的変異/遺伝統計学/病原体/ゲノムワイド/神経内科学/オミクス/バイオバンク/血管内皮/浸潤/ゲノムワイド関連解析/リンパ球/白血球/多発性硬化症/HLA/トランスクリプトーム/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/内皮細胞/免疫学/免疫細胞/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/慢性疾患
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月12日
2
体内時計タンパク質BMAL1が炎症を促進する新たな機構を解明
ペルオキシソーム酵素MFP2の核内移行が炎症を促進、新たな治療標的として期待 薬学研究院 鶴田朗人講師/松永直哉教授 /小柳悟教授/大戸茂弘特命教授
私たちの体には「体内時計」と呼ばれる約24時間周期のリズムが備わっており、免疫細胞であるマクロファージの炎症機能もこの体内時計によって昼夜で変化します。体内時計の中心的な役割を担うタンパク質BMAL1はマクロファージの炎症を促進・抑制の両方に制御することが知られていましたが、特に促進に関わる分子レベルのメカニズムについては、これまで明らかになっていませんでした。 九州大学大学院薬学研究院の鶴田朗人講師、松永直哉教授、小柳悟教授、大戸茂弘特命教授らの研究グループは、BMAL1が本来はペルオキシソームに存在する脂肪酸分解酵素MFP2と結合し、これを細胞核の中へ運び込むことを発見しました...
キーワード:免疫機能/前駆体/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/ヒドロゲナーゼ/ペルオキシソーム/病原体/概日時計/炎症性疾患/炎症反応/治療標的/組織修復/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/白血球/発がん/NF-κB/アセチル化/ケモカイン/ファージ/マウス/マクロファージ/ミトコンドリア/炎症性サイトカイン/抗炎症/細胞核/脂肪酸/腫瘍形成/接着分子/創薬/胆汁酸/転写因子/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/概日リズム/脂質/脂質代謝/睡眠
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
3
ヒト血漿に含まれる多数の低分子量代謝物を1秒以内で一斉分析
ビッグデータ生成と疾患層別化を可能にする分析手法を開発 生体防御医学研究所 馬場 健史 教授
国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)モレキュラーバイオシステム研究部門 三浦 大典 主任研究員らと、国立大学法人九州大学 馬場 健史 教授ら、国立大学法人東京科学大学 難治疾患研究所 計算システム生物学分野 島村 徹平 教授、ブルカージャパン株式会社 韮澤 崇 博士らの研究グループは、イオンモビリティ(IM)分離技術を組み合わせたマトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法(MALDI-MS)をヒト血漿(けっしょう)に含まれる低分子量代謝物に適用することで、高速かつ再現性の高い分析手法を確立しました。この手法により複数のガン種における患者の層別化が可能であることを確認...
キーワード:イオン化/質量分析法/質量分析/持続可能/持続可能な開発/モビリティ/レーザー/移動度/金属イオン/電解質/ビタミン/SPECT/バイオバンク/ホルモン/生体防御/大腸/白血球/アミノ酸/システム生物学/血液/血小板/赤血球/代謝物/バイオマーカー/メタボロミクス/脂質
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月5日
4
世界初、酸素に耐える乳酸菌が「脳の健康成分」プラズマローゲンを生産
~プラズマローゲンは細菌進化とストレス耐性に関与。酸素下での生産に成功し、認知症対策や発酵食品応用に期待~ 農学研究院 土居 克実 教授
プラズマローゲンは脳や心臓などに多く含まれるリン脂質の一種で、抗酸化作用や細胞膜の安定化に関与する重要な生体成分です。アルツハイマー型認知症患者ではその減少が報告され、補充療法への期待が高まっています。しかし、これまでプラズマローゲンは主に海産物や動物組織からしか得られず、高コストが課題でした。また、生物学的にも、これまでウエルシュ菌など「酸素を嫌う絶対嫌気性菌※2」にしか存在しないと考えられてきました。九州大学大学院農学研究院の土居克実教授、同大学院医学研究院の本庄雅則教授らの研究グループは、酸素があっても生存できる通性嫌気性菌(乳酸菌など)でもプラズマロー...
キーワード:高齢化社会/ポリペプチド/タンパク質構造/高浸透圧/浸透圧/持続可能/持続可能な開発/イオン輸送/生産性/ビフィズス菌/発酵/微生物学/哺乳類/ストレス耐性/微生物/鉄硫黄クラスター/細胞膜/心筋/心臓/大腸/白血球/アミノ酸/ヘリックス/リン脂質/抗酸化/抗酸化作用/浸透圧ストレス/腎臓/生体膜/大腸菌/ストレス/遺伝子/加齢/高齢化/細菌/脂質/認知症
他の関係分野:複合領域化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月12日
5
ナノメートルサイズのセンサー粒子が細胞間のコミュニケーションを見える化
細胞間のやり取りを利用して時間的・空間的な細胞情報の推移を取り出すことに成功 工学研究院 佐久間 臣耶 准教授
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム工学部門の木村笑講師、国立大学法人九州大学大学院工学研究院機械工学部門の山西陽子教授、佐久間臣耶准教授のグループは、マイクロ流体チップを用いて作製したナノメートルサイズのセンサー粒子を、白血球の1つである好中球に保持させることで、マクロファージ、老齢の細胞(注4)、間葉系幹細胞(注5)との異なる特徴的なコミュニケーションの様子を、リアルタイムで詳細に追尾・可視化できることを見出しました。本研究成果は、体の中で細胞選択的に薬剤などを輸送する新たな細胞医薬品への貢献や、物質の輸送を介した細胞同士のコミュニケーションの新...
キーワード:陽子/持続可能/持続可能な開発/システム工学/センサー/ナノメートル/マイクロ/マイクロ流体/半導体/一細胞/脂質膜/輸送体/白血球/間葉系幹細胞/軟骨/イミン/ファージ/フルオレセイン/マクロファージ/幹細胞/共培養/好中球/細胞死/細胞分裂/神経細胞/免疫細胞/コミュニケーション/脂質
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
九州大学 研究シーズ