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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「モデリング」 に関係する研究一覧:3
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年8月4日
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安価な高分子粒子を用いて光触媒反応を加速する反応器
反射を利用して、光を閉じ込める 工学研究院 松本光 助教
 SDGsに適う次世代型のモノづくりを実現するため、クリーンで再生可能な太陽光を積極的に利用した化学反応の実現が必要不可欠です。太陽光エネルギーの半分は可視光が占めており、その可視光を効率的に利用するため、光触媒を用いた化学反応が積極的に開発されてきています。一方で、そのような光触媒反応では、反応器を通過した光が外へ逃げていくため、投入したエネルギーを十分に活用できず、反応効率やエネルギー効率が低いという課題がありました。 九州大学大学院工学府の西村 和也 氏(博士前期課程修了)、大学院工学研究院の松本 光 助教、矢野 武尊 助教、長尾 匡憲 助教、三浦 佳子 教授らの研究グループは...
キーワード:光エネルギー/閉じ込め/太陽/光触媒反応/キノン/光反応/高分子/触媒反応/太陽光/可視光/エネルギー効率/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発/光触媒/シミュレーション/プラスチック/モデリング/アントラキノン
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年5月26日
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環境変動を生き抜くために種子が獲得した環境記憶を明らかに!!
“種子の記憶”を利用した、地球環境変動下における新しい食料生産技術の構築へ 農学研究院 石橋勇志 教授
 近年、地球温暖化により登熟期の高温が頻発し、イネの収量・品質低下が課題となっており、これは「令和の米騒動」の要因の一つとされています。一方で、登熟期の環境が、次世代植物の発育や農業形質にまで影響するのか、また影響する場合その分子メカニズムは十分にわかっていませんでした。とくに、環境情報が次世代に伝わる実態を圃場レベルの形質まで結びつけた議論は、食料生産現場において重要課題となっていました。 本研究は、イネの登熟期の高温が、種子にDNAメチル化※2を介した“エピジェネティク※3記憶”を形成し、その記憶が後代の遺伝子発現と農業形質(収量を含む)を変えるという新たな仕組みを解明しました。...
キーワード:最適化/環境変動/地球温暖化/気候変動/塩基配列/転写後制御/環境適応/生産技術/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/地球環境/モーター/モデリング/環境情報/候補遺伝子/組み換え/転写開始点/RNAポリメラーゼ/地球環境変動/環境ストレス/水稲/イネ/ストレス耐性/高温ストレス/温暖化/クロマチンリモデリング/プロモーター/クロマチン/小分子RNA/リモデリング/DNAメチル化/RNA/RNAポリメラーゼⅡ/siRNA/ヒストン修飾/メチル化/遺伝子発現制御/細胞・組織/転写因子/発現制御/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月28日
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精子を作る波の向きはどう決まる?
精子を作る管の成長が鍵となる可能性を示す ― 男性不妊や生体パターン形成理解に貢献の可能性 ― 医学研究院 杉原 圭 助教
精子は精細管(※1)の中で波状に作られ、その波の向きは途中で変わるが、その仕組みは不明だった数理モデルと大規模なシミュレーションにより、発達時の精細管の伸びが波の向きを自然に決める可能性を示した男性生殖機能の基礎理解と応用研究にも期待論文情報哺乳類の精子は、精巣の中にある精細管で作られます。マウスでは、精子のもととなる細胞の成熟段階が管に沿って並び、波状に精子が管の両端から内側に進むことが知られていました。そのため、必ずどこかで波の向きが切り替わります。しかし、波の向きが途中で切り替わる場所がどのように生じるのか、また、なぜ両端から内向き...
キーワード:反応拡散/数理モデリング/パターン形成/計算機シミュレーション/生殖/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/モデリング/哺乳類/精子形成/精巣/男性不妊/マウス/精子
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学