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研究キーワード:九州大学における「光学特性」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月16日
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微小液滴を利用したDNA修飾金ナノ粒子結晶の均一生成に成功
結晶サイズのばらつきを従来法の約9分の1に低減–次世代光学材料やナノデバイスへの応用に期待– 工学研究院 鳥取直友 助教
DNA修飾ナノ粒子(DNA-NP)(※1)が自己集合化(※2)して形成する超格子(※3)は、高機能な光学材料やナノデバイスへの応用が期待されている一方で、これまで結晶サイズのばらつきが大きく、均一な結晶を作製することが困難でした。そのため、結晶サイズや品質を精密に制御する新たな製造技術の開発が求められていました。 本研究では、微小液滴を利用して結晶化環境を精密に制御することにより、DNA修飾金ナノ粒子(DNA-AuNP)超格子を高い均一性で作製可能とする新技術を開発しました。 九州大学大学院工学研究院の鳥取直友助教、佐久間臣耶准教授、山西陽子教授、名古屋大学未来材料・システ...
キーワード:陽子/金ナノ粒子/光学材料/自己集合/微小液滴/ナノデバイス/超格子/持続可能/持続可能な開発/秩序構造/単結晶/光学特性/ナノ材料/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/機能性材料/結晶化/機能性/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年7月1日
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農産廃棄物から高機能食品包装を開発
カボチャ皮を活用し、鮮度保持と食品ロス削減に貢献 農学研究院 田中史彦教授/田中良奈准教授
収穫後の青果物は、流通・保存過程で約40〜50%が失われるとされており、食品ロスの増大が課題となっています。また、従来のプラスチック包装は環境負荷が高く、持続可能な代替材料の開発が求められています。 九州大学大学院農学研究院の田中史彦教授、田中良奈准教授らの研究グループは、廃棄されているカボチャ皮を原料としてナノ材料「カーボンクオンタムドット(CQDs)」を合成し、高機能な食品包装材料の開発に成功しました。本研究では、カボチャ皮を水熱処理することで、数ナノメートルサイズのCQDsを作製しました。これらの粒子は紫外線を吸収し、抗酸化作用を示す特徴を有しています。また、CQDsをカルボ...
キーワード:最適化/水蒸気/フィルム/生分解/ポリエチレン/持続可能/紫外線/持続可能な開発/水分移動/環境負荷低減/カーボン/光学特性/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/プラスチック/安全性評価/引張強度/環境負荷/熱処理/廃棄物/機能材料/生分解性/エチレン/トマト/セルロース/微生物/抗酸化/抗酸化作用/酸化反応
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
九州大学 研究シーズ