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研究キーワード:九州大学における「電子回路」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
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電子回路が自ら動き、つながり、外れる技術を開発
薄膜電子デバイスの自律的な組み替えを可能にするドッキング機構 システム情報科学研究院 佐々文洋 准教授
スマートフォン、ウェアラブルセンサー、医療用デバイスなど、電子デバイスはますます薄く、軽く、柔らかくなっています。一方で、薄膜電子デバイスでは、必要に応じて部品を交換したり、別の機能を持つモジュールを接続したりすることが難しいという課題がありました。 九州大学大学院システム情報科学研究院の佐々文洋准教授、大学院システム情報科学府修士課程の内間駿介氏(研究当時。現キオクシア株式会社)らの研究グループは、電子回路を備えた薄膜電子デバイスがロボットのように動き、自ら接続・切り離しできるドッキング機構を開発しました。 研究グループはこれまで、動く構造と電気回路を薄いフィルム上に一体...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/ウェアラブルデバイス/フィルム/電子デバイス/電子回路/持続可能/持続可能な開発/アクチュエータ/センサー/ロボット/ドッキング/スマートフォン
他の関係分野:情報学化学工学総合生物
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発表日:2026年6月10日
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温度センサアレイを高速・低消費電力で読み出す新技術を開発
生物を参考にしたノイズに強い新規デジタル方式 システム情報科学研究院 矢嶋赳彬 准教授
ロボットハンドや大電力を扱う機器では、大量の温度センサを2次元上に並べて温度分布の情報を取得することが求められます。しかし、多数のセンサを並べたセンサアレイでは配線が長くなるため、配線ノイズや寄生容量(※1)の影響により信号が劣化しやすく、大規模化が難しいという課題がありました。そのため、大量のセンサから効率的に情報を読み取る電子回路技術の確立が望まれていました。 本研究では、ノイズの影響を受けにくく、大規模化に適した新しい温度センサ読み出し方式を開発しました。九州大学大学院システム情報科学研究院の矢嶋赳彬准教授、大学院システム情報科学府修士課程の萱野幸佑氏(研究当時。現キオクシア...
キーワード:ウェアラブル/ノイズ/温度分布/電子回路/持続可能/省エネ/持続可能な開発/電気抵抗/VLSI/ロボット/ロボットハンド/低消費電力/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ