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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「プロトン伝導体」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年10月15日
この記事は2026年10月29日号以降に掲載されます。
1
プロトン伝導体を超える超高速酸化物イオン伝導を実現「過剰酸素なのに酸素空孔拡散で伝導」
イオン伝導層を臭化物イオンで挟む材料設計で新物質を創製、 低温燃料電池・電解セルへ道 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院 石原達己 教授
この記事は2026年10月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年9月18日
2
すべてのイオン伝導体がメモリになりうる
結晶構造の制約を打破し、イオンの偏りで分極を生み出す新たな材料の創出 理学研究院 大谷亮 准教授
本来は強誘電性を示さない”ただの”プロトン伝導体が、電場により方向を反転可能かつ超巨大な分極現象を示すことを発見。単結晶を用いた特性評価により、従来の強誘電体の約17,000倍に達する 438 mC/cm2 という超巨大な残留分極値を達成。研究内容と成果 外部電場(電圧)の向きに応じて、電気的な偏り(分極)の方向を反転・保持できる強誘電体は、各種センサーや不揮発性メモリ、エネルギーハーベスティングなど、様々な分野で活躍が期待される極めて重要な機能性材料です。しかし、従来の強誘電体の設計は「空間反転対称性の破れ*1」に基づいており...
キーワード:空間反転対称性の破れ/対称性/電気分極/誘電性/プロトン伝導/強誘電性/空間反転対称性/対称性の破れ/イオン伝導体/プロトン伝導体/エレクトレット/メモリ/誘電体/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/チタン/チタン酸バリウム/強誘電体/固体電解質/単結晶/不揮発性メモリ/ヒステリシス/センサー/機能性材料/酸化物/周波数/電解質/機能性/結晶構造/プロトン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月27日
3
面内ひずみを水で調節して二次元MOFの空間反転対称性を破る
~巨大分極を示す強誘電イオン伝導体開発のための新構造モチーフ~ 理学研究院 大谷 亮 准教授
設計が極めて難しい空間反転対称性の破れた*1 二次元MOF*2 を合成し、新しい強誘電イオン伝導体*3 として機能することを見いだした。従来の強誘電体の約1000倍の分極値*4 を達成した。水蒸気に応答した第二次高調波発生(SHG)*5 の変換を達成した。研究内容と成果今回、九州大学大学院理学研究院の大谷亮准教授、宋衍慶氏(2024年9月修士課程卒業)、時雨新氏、村上優介氏、平松光太郎教授、Le Ouay Benjamin(ルウェ ...
キーワード:空間反転対称性の破れ/水分子/対称性/水蒸気/プロトン伝導/高分子/空間反転対称性/配位高分子/対称性の破れ/イオン伝導体/プロトン伝導体/SHG/高調波/双極子/分極反転/誘電体/誘電特性/イオン伝導/強誘電体/固体電解質/電池/燃料電池/ヒステリシス/ひずみ/周波数/電解質/機能性/結晶構造/プロトン/プロトン移動
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学