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研究キーワード:広島大学における「育児」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月31日
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規則正しい時刻に食事を摂る人は、産後うつ症状が低いことが判明
広島大学大学院 医系科学研究科 公衆衛生学(田原優准教授)は、早稲田大学(柴田重信名誉教授)、コンビ株式会社ライフサイエンス事業部(本社:東京都台東区 代表取締役社長:松浦康詞)と共同で、日本国内の生後0~12カ月の第一子を持つ女性を対象に、産後のメンタルヘルスと食事時刻の規則性との関連を明らかにすることを目的とした研究を実施しました。 本研究の結果、普段の食事時刻が規則正しい人は、不規則な人に比べ、産後うつ症状の指標であるエディンバラ産後うつ病質問票(EPDS)(※1)のスコアが有意に低いことが分かりました。一方、朝食の摂取頻度とEPDSスコアには有意な関連が見られませんでした。本研...
キーワード:心身の健康/生活リズム/Web調査/時間栄養学/イミン/うつ/うつ病/メンタルヘルス/育児/公衆衛生/食習慣/睡眠/睡眠障害/生活の質/抑うつ
他の関係分野:複合領域
広島大学 研究シーズ