[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「低侵襲」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月28日
1
霊長類脳への遺伝子送達に用いるAAVカプシドを体系的に比較評価
-VCAP-102が著しく高い脳移行性を示すことを確認-
群馬大学大学院医学系研究科脳神経再生医学分野(群馬県前橋市)の松﨑泰教助教、今野歩講師と平井宏和教授は、東フィンランド大学の寺崎哲也教授、および広島大学の内田康雄教授の研究グループとの共同研究により、アデノ随伴ウイルス(AAV)カプシドの1つであるタンパク質「VCAP-102」が、これまで評価したカプシドの中で最も高い脳移行性と神経細胞指向性(注4)を示すことを明らかにしました。本研究は、脳疾患に対する全身投与型遺伝子治療の実現に向けた重要な知見を提供するものです。&...
キーワード:視覚化/データ統合/評価基準/霊長類/性能評価/分子システム/大脳/変異体/病原性/脳神経科学/AAV/アデノ随伴ウイルス/ベクター/蛍光タンパク質/光イメージング/大脳基底核/毛細血管/マーモセット/神経再生/AAVベクター/再生医学/RNA/アストロサイト/アデノウイルス/ウイルスベクター/スクリーニング/てんかん/マウス/ラット/遺伝子治療/遺伝子導入/蛍光イメージング/蛍光顕微鏡/血液/血液脳関門/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/脳疾患/ウイルス/遺伝子/細菌/低侵襲
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月8日
2
体内遺伝子治療の精度向上につながる 新たなゲノム編集技術を開発
~ 1本のウイルスベクターで高効率・高精度な遺伝子修復を実現 ~
広島大学大学院医系科学研究科博士課程の松木依里奈大学院生、野村渉教授らの研究グループは、インビボ(in vivo:体内)遺伝子治療への応用を見据え、単一のAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターに搭載可能な小型のSauCas9を用いた細胞周期依存的ゲノム編集システムを開発しました。 本研究では、ゲノム編集における正確な修復(HDR)はS/G2期に活発化することに着目し、10種類の抗CRISPR(Acr)タンパク質から選別した有力候補をCdt1の特定のデグロン領域と融合。これにより、エラーを起こしやすいG1期ではSauCas9の活性を抑制し、HDRが活発なS/G2期に限定し...
キーワード:非同期/最適化/細胞周期制御/相同組み換え/テンプレート/統合システム/組み換え/融合タンパク質/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/キチン/ノックイン/AAV/CRISPR/アデノ随伴ウイルス/ベクター/ユビキチン・プロテアソーム系/AAVベクター/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/Hela細胞/ウイルスベクター/スクリーニング/プロテアソーム/ユビキチン/遺伝子治療/細胞周期/阻害剤/ウイルス/ゲノム/遺伝子/低侵襲
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月17日
3
肝腫瘍の腹腔鏡手術、どんな時に開腹に切り替える? 多施設前向き研究で「3回目以降の肝切除」と「男性」がリスク因子と判明
広島大学大学院医系科学研究科 消化器・移植外科学の大段秀樹教授らの研究グループは、広島臨床腫瘍外科研究グループ (Hiroshima Surgical Study Group of Clinical Oncology: HiSCO)に所属する7施設による多施設共同前向き研究を行い、腹腔鏡下肝切除において、手術中に用手補助腹腔鏡手術(HALS)または、開腹手術へ移行(コンバージョン)するリスク因子を明らかにしました。その結果、「3回目以降の肝切除」と「男性」であることが、コンバージョンのリスクであることが明らかになりました。 本研究の成果は、2025年12月26日に「Scientific...
キーワード:多変量解析/最適化/腹腔鏡手術/リスク評価/ロボット/肝硬変/合併症/低侵襲手術/解剖学/臨床試験/リスク因子/手術/低侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学工学