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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「コレステロール」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月3日
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綱田錬准教授に岡山大学「研究教授」、淺原孝助教に「研究准教授」の称号を付与
本学では、綱田錬准教授(学術研究院環境生命自然科学学域)に「研究教授」の称号を付与し、淺原孝助教(学術研究院保健学域)に「研究准教授」の称号を付与しました。称号付与式は6月17日に開催し、那須保友学長より認定証が手渡され、各研究内容について紹介を行いました。〇綱田研究教授の研究について 綱田研究教授は、自動車や航空機で使用する「小さくても大きなパワーを出せる(高出力密度な)」超高速モータに取り組んでいます。モータを小型化することで、車体等の軽量化や人や荷物のための空間の確保、材料費の削減等、さまざまなメリットがあります。一方で、モータのパワーはトルク(...
キーワード:トルク/リスク評価/軽量化/航空機/自動車/冠動脈/心筋/心筋梗塞/心臓/CT画像/血液/コレステロール
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月26日
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小分子エスクレチンが脂肪組織マクロファージの貪食活性を高め、食後脂質のクリアランスを加速
~テラヘルツ波ケミカル顕微鏡が明らかにした脂肪代謝の新メカニズム~
本研究は、中国・厦門大学附属病院との国際共同研究により実施されました。テラヘルツ波ケミカル顕微鏡(TCM)を病理研究のツールとして応用し、従来は主にテラヘルツ・センサー分野で活躍していたTCMの新たな可能性を示しました。脂肪組織における食後脂質の動態と貪食の仕組みについて、分子・細胞・組織レベルで多面的に解明しました。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の王璡(WANG Jin)准教授は、医療機器医用材料部門先端医用電子工学研究室(AEMT)において、中国・厦門大学附属病院との共同研究により、脂肪組織マクロファージ(ATM)による食後脂質処理の新たな分...
キーワード:医療機器/テラヘルツ/テラヘルツ波/センサー/ATM/脂肪組織/病理/ファージ/マクロファージ/細胞・組織/受容体/胆汁酸/転写因子/EBP/コレステロール/脂質/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学工学