[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「動物モデル」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日
1
体を“サビ”から守る仕組みが、腎臓の健康維持の鍵に
酸化ストレスから体を守るタンパク質の働きが弱いラットで、慢性腎臓病が自然に進行することを発見しました。腎臓でミトコンドリアの異常、細胞死、炎症、線維化がおきることが明らかになりました。慢性腎臓病の新しい治療法の開発に役立つ動物モデルになることが期待されます。 岡山大学学術研究院教育学域(特別支援教育)の大守伊織教授、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 腎臓・糖尿病・内分泌内科)の内田治仁教授(特任)ならびに東京大学医科学研究所 先進動物ゲノム研究分野の真下知士教授らの研究グループは、細胞が“サビつく”ような酸化ダメージから体を守るタンパク質「チオレドキシン」の...
キーワード:チオレドキシン/実験動物/腎臓病/腎移植/動物モデル/ミトコンドリア/モデル動物/ラット/細胞死/腎機能/腎臓/内分泌/ゲノム/ストレス/血圧/高血圧/酸化ストレス/線維化/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:生物学総合生物